【フィリピン・セブ島現地オプショナルツアー勢揃い!】ジンベイザメ・アイランドホッピング・ボホール島 ~
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【ナルスアン島】セブ島のアイランドホッピングでトップクラスの人気!

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セブ島のアイランドホッピングとしてトップクラスの人気を誇っているのが、マクタン島から船で40分ほどの場所に位置するナルスアン島です。

海洋保護区に指定されているナルスアン島は、きれいな遠浅の海が広がっていて、カラフルな魚たちがたくさん泳いでいるので、子どもや泳ぎの苦手な方も気軽に楽しめるスポットです。また、島のランドマークとも言える長い桟橋が、海上を歩いているかのような気分にさせてくれる絶好の撮影スポットでもあります。

今回は、無人島ながらリゾート地として人気を集めているナルスアン島についてセブ島現地ツアー会社の観点からおすすめポイントや注意点などを紹介します。

アイランドホッピングスポットとして有名!ナルスアン島とは?

ナルスアン島は、マクタン島から船で45分の位置にある無人島です。マクタン島は、セブ市近くにある島で、多くの宿泊施設があるためセブ島観光の方々によく拠点として利用されているエリアなので、ナルスアン島は観光客にとって非常にアクセスのよいエリアということになります。

実際に、日本からも多くの観光客がナルスアン島や、そのすぐ近くのヒルトゥガン島などとセットでアイランドホッピングする方が多いです。(⇒シュノーケリングスポットとしてナルスアン島とセットで観光されることも多いヒルトゥガン島については「【ヒルトゥガン島】セブ島一のシュノーケリングスポットに貸切格安で」にて詳しく解説しています。よろしければぜひ参考にしてください。

※アイランドホッピングとは
アイランドホッピングとは、ボートを借りて離島にアクセスしてシュノーケリングやスキューバダイビング、BBQ、ビーチバレーなどのアクティビティを楽しむ遊び方です。まさに「南国の海!」といった楽しみ方の一つです。

<ナルスアン島ってどんな島?>

ナルスアン島自体は、非常に小さな無人島です。島の長さはわずか100mほどなので、10分もあれば十分に一周できる広さです。ナルスアン島では、他のセブ島のビーチのようにシュノーケリングをはじめとしたマリンスポーツを楽しんだり、絶景をバックにインスタ映えのする記念写真を撮影したりして楽しむことができます。

ナルスアン島の入り口には、長い桟橋がかかっていて、「非日常」を強く印象付けてくれる点も人気のポイントです。

※ナルスアン島は飲料の持ち込みが禁止
ナルスアン島は、景観保持のため飲料の持ち込みが禁止されています。

ナルスアン島の3つの魅力とは?

アイランドホッピングを楽しむうえでも特に魅力的なナルスアン島のポイントについて3点紹介します。

魅力①フォトジェニックな長い桟橋!桟橋の長さは島の長さ以上

ナルスアン島を代表するシンボルともいえるランドマークが、島の入口にある長い桟橋です。その長さは約100mのナルスアン島と同じぐらいで、「インスタ映えスポット」として有名です。桟橋の手前側はボート停泊エリア、奥側はシュノーケリングスポットです。

青い空と海を背景に、フォトジェニックな写真を撮ることができ、旅の思い出の一枚にすることができるので、特に女性におすすめです。日中は、長い桟橋に観光客が集まるので、誰もいない桟橋の写真を撮影するためにナルスアン島内にあるホテルに宿泊する観光客もいるほどです。

魅力②カラフルな熱帯魚が多い!遠浅の海でのシュノーケリング

ナルスアン島の海は、海洋保護区に指定されているのでとても透き通っています。ナルスアンの遠浅の海にカラフルな魚がたくさん泳いでいて、まるで水族館の水槽の中にいるかのような感覚を味わうことができます。ナルスアン島でのシュノーケリングは小型の色とりどりの熱帯魚を眺めるようなイメージですね。魚用の餌を購入すると、たくさんの魚が寄ってきてくれます。

ナルスアン島では、桟橋からシュノーケリングを楽しんだり、真っ白な砂浜から海に入ったりと、さまざまな楽しみ方が可能です。年齢の小さな子どもでも波にさらわれる心配なしに海水浴を楽しめる点は、ファミリーでの思い出を残したい方にとっても魅力の一つになっているようです。

また、ビーチ近くは足首くらいの水深が広く続いています。写真に納めれば、まるで海の上を歩いているような一風変わった印象の写真を撮ることもできます。

魅力③設備が充実している

ナルスアン島は、無人島であるにも関わらず、島内で過ごすための設備が一通りそろっています。絶景の離島で食事をしたり、宿泊をしたりできる点も大きな魅力となっています。

・ホテル「Nalusuan Island Resort and Marine Sanctuary」

ナルスアン島に1件のみ存在するホテルがNalusuan Island Resort and Marine Sanctuary(ナルスアン アイランド リゾート アンド マリーン サンクチュアリー)です。コテージのように一軒ずつが独立したタイプ宿泊施設で、ナルスアン島でゆったりした時間を過ごすのに最適のスポットです。

夕方16時ごろから翌朝9時頃にかけては、アイランドホッピングの観光客が来ないため、誰もいない桟橋の撮影チャンスもあります。スタンダードルームの平均価格はおよそ7,000~10,000円です。

トリップアドバイザーやadoraなどの宿泊サイトにて、あらかじめ予約を取っておくことも可能です。

・ナルスアンレストラン

ナルスアンレストランはバイキング形式のレストランです。ランチは非常に多くの観光客でにぎわいます。ナルスアンレストランの最大の特徴は、海上にあって絶景を見ながら食事が楽しめることです。シーフードやアメリカン、肉料理などをいただくことができます。

ナルスアンレストランの料金は300~400ペソ(620~830円程度)です。

・トイレ
「無人島」と聞いて、不安に思われるのがトイレではないかと思いますが、ナルスアン島はリゾート地なのでトイレも設置されています。ただし、トイレットペーパーは設置されていないので持参するようにしましょう。

ナルスアン島へのアクセスはツアーがおすすめ

ナルスアン島へのアクセス方法や費用相場について紹介します。ツアーに参加せずに個人手配でナルスアン島へ行くのはとても難易度が高いので、正直なところあまり現実的ではありません。ナルスアン島でのアイランドホッピングやシュノーケリングを満喫したいなら、断然ツアーの利用がおすすめです。

交渉次第では安くボートを手配できるメリットもありますが、意思疎通ができなくて食い違いが生じてしまったり、必要な機材がレンタルできなかったり、交渉に時間がかかってしまったりといったリスクがあります。

また、アクティビティを楽しむ際にも着替えやトイレの場所の確保、食事の手配、スリや置き引きのリスク(セブ島は日本と比べれば治安が少し悪いので、スリや置き引きのリスクがあります)などがあるため、ガイド付きのツアー会社に依頼した方が安全かつ安心です。

そして、ツアーを利用する場合の大きなメリットは、近隣にある離島を一緒に巡るプランが楽しめることです。一つのツアーに申し込めば2か所、もしくは3か所のスポットで一日遊べるというわけです。ツアーのプランによっては、昼食を食べる場所なども一緒に手配できるので、楽しむことに集中できるということです。

このように宿泊施設がたくさん集まるマクタン島のすぐ近くにあって効率よくシュノーケリングやアイランドホッピングが楽しめるスポットといえば、ナルスアン島は外せない離島の一つと言えます。

ナルスアン島と一緒に行きたいスポット

ナルスアン島と一緒に行きたいスポットは、ヒルトゥガン島とパンダノン島です。

それぞれの特徴を紹介します。

セブ島一のシュノーケリングスポットとして人気の「ヒルトゥガン島」

ヒルトゥガン島は、マクタン島から船でわずか20分ほどの位置にある離島です。「セブ島一のシュノーケリングスポット」として有名で、海の透明度や生息する海の生き物の種類の豊富さにはダイバーからも定評があります(例えば、クマノミ類やロウニンアジ、ツバメウオの群れなどを見ることができます)。

ナルスアン島からヒルトゥガン島は船で30分ほどの距離で、ビーチや海の雰囲気も異なるので、両方をセットで楽しむ方が多いです。

ヒルトゥガン島については、
「【ヒルトゥガン島】セブ島一のシュノーケリングスポットに貸切格安で」
にて詳しく案内しているので、興味のある方、一緒に訪問を検討している方は是非チェックして下さい。

天国に一番近い島「パンダノン島」

パンダノン島は、「天国に一番近い島」として知られていて、手つかずの自然を楽しめるのが人気のポイント。どこを切り取っても絵になる美しい南国の離島です。特に白い柱に囲まれたパンダノン神殿と青い空は写真映え間違いなしです。

遠浅のビーチなので、本格的なシュノーケリングを楽しむには適していませんが、ファミリーや泳ぎが苦手な方でも安心して海水浴を楽しんでいただける海です。また、ビーチバレーをしたり、うにや貝殻などのグルメを楽しんだりするなど、ゆっくりのんびり楽しめる島といった特徴があります。

パンダノン島については
「【パンダノン島】セブ島アイランドホッピング「また行きたい」続出!」
にて詳しく紹介しています。こちらも興味のある方はぜひチェックしてください。

最安1組貸切ツアー「セブプレ」のナルスアン島プラン

ナルスアン島の遠浅の海を満喫するプランとして、1組貸切の最安旅行会社の「セブプレ」を紹介します。

当サイト「セブプレ」の特徴は、日本語対応の現地ガイド(女性スタッフあり)が1組に対して1人専任で担当し、観光をサポートすることです。さらに、ホテルから観光スポットへの貸切車両での送迎(ドライバー付き)にも対応しているので、団体ツアーのようにツアーのスケジュールを気にしたり、他のツアー客に気を遣ったりする必要はありません。

例えば、途中でトイレに立ち寄ってもらいたくなった時や、どうしても立ち寄りたいスポットがあった時などは、気軽に相談していただくことも可能です。

そして、「セブプレ」のすごいところは「至れり尽くせり」のツアープランであるにもかかわらず、団体ツアーよりも価格が安いことです。

「セブプレ」では、一緒に訪問したいヒルトゥガン島やパンダノン島もセットにしたお得で贅沢なプランを企画・案内しています。

「セブプレ」のプラン

・「アイランドホッピング3島パンダノン島+ナルスアン島+ヒルトゥガン島」(8,200円~)

・「アイランドホッピング2島ヒルトゥガン島+ナルスアン島」(6,900円~)

ナルスアン島を含めたアイランドホッピングにピッタリの島をボートで周遊するプランです。2島、あるいは3島それぞれ違った楽しみ方ができるので、セブ島の南国の島でぜいたくな時間を過ごすことのできるプランです。

ツアー内でのナルスアン島での楽しみ方は、シュノーケリングと島内でのレストランでの食事です。ボートでナルスアン島へアクセスして、桟橋近くのシュノーケリングポイントでさまざまな魚の姿を見ながらのシュノーケリングを楽しめます。また、海上レストランで楽しむ食事はナルスアンならではの体験なので、素敵な思い出になること間違いなしです。

※ツアーに含まれるもの:各入場料、貸切の送迎車両、専属の日本語ガイド(女性ガイドあり)、貸切の大型バンカーボート、・ライフジャケット、マスク、シュノーケル、フィン
別途有料のサービス:水中カメラGoPro、記念撮影サービス(800ペソ=約1,700円)、昼食(300~400ペソ=約620~830円)

他社ツアーの紹介

・ナルスアン島でのシュノーケリング満喫ツアー(10,000円~)
ナルスアン島でシュノーケリング、桟橋での写真撮影、BBQが楽しめるプランです。ナルスアン島で一日ゆったりとぜいたくな時間を過ごすことができます。

※ツアーに含まれるもの:入場料、日本人ガイド、ライフジャケット、マスク、シュノーケル、フィン、昼食代
別途有料:ホテルから港までの交通費

まとめ

「セブ島ナンバー1のアイランドホッピングスポット」とも言われるナルスアン島は、マクタン島から40分ほどでアクセスできる無人島です。島のランドマークである長い桟橋は、フォトジェネックなスポットとして有名なことに加え、シュノーケリングができるスポットでもあります。

ナルスアン島では、餌付けされているので、シュノーケリング初心者の方でもたくさんの種類の熱帯魚が簡単に見られます。餌やり体験で魚たちを間近に感じるのも思い出に残る体験になること間違いありません。

桟橋で旅の思い出の写真を撮ったり、ボートで近隣の島にアイランドホッピングをしたりと、ナルスアン島に行く際にはぜひ贅沢に遊びを満喫してください。そのためには、現地を知り尽くした日本語対応ガイドのいるツアーがおすすめです。

中でも、1組限定貸切最安ツアー会社の「セブプレ」は、1組に対して専任ガイドが1人つくので、個人旅行のような自由度でアイランドホッピングを楽しめます。興味のある方は、ぜひ「セブプレ」にお問い合わせください。

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