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セブのおしゃれカフェ巡り:グルメと写真好きに人気のスポット

セブ市内には居心地の良い雰囲気と洗練されたインテリアが魅力のカフェが数多く点在しています。朝食ブランチで美味しいコーヒーを味わいながら、個性的な店内デザインに浸れば、時間を忘れて一日中過ごしたくなることでしょう。ミニマルで日差しの差し込む空間から、アートに囲まれたこぢんまりしたカフェまで、どの店も独自の魅力を放っており、地元の人々や旅行者がつい長居してしまう理由もうなずけます。

居心地よくおしゃれなカフェ (Good Vibes + Great Eats)

Dahun Café(ダフン・カフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

静かな住宅街に佇む隠れ家的カフェ。外の喧騒から離れ、ミニマルで洗練された店内は白と木目調を基調とした清潔感のある空間です。スタッフのホスピタリティが高く、訪れる人を温かく迎え入れてくれます。猛暑日には、オーダー前に冷たいお水がさっと提供される心配りもあり、心地よく過ごせますカフェ全体が落ち着いた静かな雰囲気に包まれており、勉強やPC作業にも最適です。

メニュー・人気商品

焼き色が香ばしい「バスクチーズケーキ」と、赤い泡が可愛い「アイス・レッドベルベットラテ」は訪問時にぜひ試したいダフンカフェの看板コンビです。濃厚なクリームチーズのコクがたまらないチーズケーキに、バニラアイスクリーム入りのシグニチャーコーヒー「ダフンコーヒー」も人気。友人に好評だったクラブハウスサンドイッチなど軽食も充実しており、しっかり食事を楽しむこともできます。

景観・周辺環境

大通りから一本入った場所にあり、周囲は住宅街で静かです。近隣は比較的ローカルな環境で、観光客で混み合うことも少ない穴場的存在です。カフェの窓からは街路樹の緑が見え、都会の中心にいながらどこか穏やかな時間が流れています。

写真映え・設備

店内は光がたっぷり入る明るい空間で、白壁とウッド調インテリアが写真映えします。席間もゆったりしており、おしゃれなラテアートのコーヒーを撮影するのにも最適です。無料のWi-Fiが利用可能で、電源コンセントも用意されているため長居しても快適。営業時間は午前10時頃から夜まで営業しており、木曜定休との情報もあります。初めて訪れてもスタッフが親切に対応してくれるため、日本人旅行者でも安心して過ごせます。

Bintana Coffee House(ビンタナ・コーヒーハウス/Cebu City)

店内・雰囲気

小道の先にひっそりと佇む、アート作品に囲まれた温かみのあるカフェです。店内の壁には地元アーティストによる絵画や写真がセンス良く飾られ、控えめな音量のBGMが流れています。まさに隠れ家ギャラリーのような雰囲気で、「居心地の良さ」が際立つ癒しの空間となっています。

メニュー・人気商品

ホームスタイルの食事メニューが豊富で、ポークやチキン、フィッシュなど日替わりのプレートセット(₱120〜₱320)を提供。スパイシーなビーフカルデレータや香ばしいフライドチキン、パスタなど、ボリューム満点のフィリピン家庭料理が楽しめます。

ドリンクは香り高いサガダ産コーヒーを使ったハンドブリュー(一杯₱100程度)から、バターをたっぷり加えた濃厚な「バレットプルーフコーヒー(₱240程度)」まで揃っています。自家焙煎の豆を使用しており、深みのある味わいが好評です。デザートには自家製ブラウニーにアイスを添えた一皿が隠れ人気で、「コーヒーとの相性が抜群」とのレビューも見られます。

景観・周辺環境

閑静な住宅街の一角に位置し、周囲には地元の商店や家屋が立ち並びます。観光地の中心から離れているため、人混みが少なくローカルな雰囲気を味わえます。入口が少し分かりにくい場所にあるので、地図アプリで確認しながら訪れると良いでしょう。周辺は緑も多く、店名の「Bintana(窓)」の通り、窓際席から外を眺めればセブの日常風景が垣間見えます。

写真映え・設備

アンティークな木製家具とカラフルなアート作品で彩られた店内は、どこを切り取っても絵になります。特に大きな窓から注ぐ柔らかな自然光が、写真撮影にうってつけです。無料Wi-Fi完備で作業にも便利。クレジットカード利用も可能との口コミがあり、長期滞在中の学生にも人気です。席はテーブル席のほか窓際にカウンター席もあり、一人でも過ごしやすい工夫がされています。営業時間は午前11時頃から夜8時頃まで営業(木曜定休)との情報があります。

Flinders Lane Café(フリンダーズ・レーン・カフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

中心街のSt. Patrick’s Square内にひっそりとある隠れ家カフェ。木とレンガを組み合わせたラスティック・モダンな内装で、落ち着きのある雰囲気が漂います。席数はそれほど多くなく、小ぢんまりとしていますが、その分静かでリラックスできる空間です。温かみのある照明とアンティーク調のインテリアが心地よく、穏やかな時間が流れています。

メニュー・人気商品

「オールデイブレックファスト」の名の通り、一日中朝食メニューが楽しめるのが特徴です。チーズたっぷりのベーコンエッグやハンガリアンソーセージ入りのブレックファストプレート、ワッフルブレックファストなど、朝食好きにはたまらないラインナップ。

特に話題なのが自家製のティラミスケーキで、甘さ控えめでコーヒーとの相性が抜群です。また、バリスタ特製のラテシリーズ(アイスティラミスラテ、アイスビスコフクラウドラテ、アイススモアラテなど)はデザートドリンク感覚で楽しめると評判です。エスプレッソ系もしっかりしており、コクのある一杯が味わえます。

景観・周辺環境

カフェは建物の一角にあり、窓から外を見れば向かいのSt. Theresa’s Collegeの緑が視界に入ります。繁華街の中心にありながら店内は騒がしさを感じさせず、穴場的存在です。周辺にはオフィスや学校があるため、平日の日中は近隣で働く人や学生がブランチに訪れることも。隠れ家的ロケーションですが、治安の良いエリアなので安心して訪問できます。

写真映え・設備

提供されるラテアートは丁寧で、特にカフェラテやカプチーノの上に描かれるハートやリーフのアートがフォトジェニックです。店内の壁はシックなグレーを基調としており、シンプルなテーブルウェアとのコントラストが写真に映えます。Wi-Fiは無料で、電源もいくつか用意されているためPC作業も可能です。土日は朝から営業しており、朝食目当ての来店にも便利。接客もフレンドリーで、観光客にも親切に対応してくれます。

The Mill Lifestyle Cafe(ザ・ミル・ライフスタイル・カフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

アヤラセンター・セブの1階に位置するアクセス抜群のカフェです。店舗面積は大きくありませんが、ダークブラウン系で統一された内装が洗練されており、ロンドンのカフェを思わせるシックな雰囲気です。朝の時間帯から現地の常連客で賑わう人気店で、カウンター越しにバリスタとの会話も楽しめます。店内に足を踏み入れると、挽きたてコーヒーの豊かな香りが広がり、五感で「カフェ文化」を感じられる空間です。

メニュー・人気商品

コーヒーのバリエーションが豊富で、一口ごとに豆の香りが立つスペシャルティコーヒーが自慢です。フレンドリーなバリスタが好みに合わせて一杯ずつ丁寧に淹れてくれるハンドドリップコーヒーはぜひ試したいところ。

さらに焼き立てのクロワッサンやデニッシュが名物で、フランス産の芳醇なバターをたっぷり使用したクロワッサンは「セブで一番のパン」と称されるほどの逸品です。外はサクサク、中はふんわりとした食感で、本場パリを彷彿とさせる味わいと評判です。そのほかサンドイッチやパスタといった軽食もあり、ランチ利用にも適しています。

景観・周辺環境

大型商業施設アヤラモール内ということもあり、買い物途中の一休みに立ち寄るのに最適な立地です。店内の窓からはモールの吹き抜け部分が見え、行き交う人々を眺めながらゆったりコーヒータイムを楽しめます。周囲には高級ホテルやオフィスが集まるエリアで、治安も良好。夜遅くまで営業しており(午前10時〜午後9時)、ディナー後のデザートタイムにも利用できます。

写真映え・設備

落ち着いた色合いのインテリアとスタイリッシュな照明が印象的で、店内はどこを撮っても絵になります。特に木製カウンターとエスプレッソマシンのある一角は、SNS映えすると人気の撮影スポットです。テイクアウトも可能で、朝にクロワッサンを買ってホテルや公園で優雅に朝食を楽しむ人も多いです。価格帯は日本のカフェと同程度で少々高めですが、それに見合うクオリティとサービスが提供されています。なお、Wi-Fiも完備しており、買い物ついでにメールチェックや小休止をするのにも便利です。

Bicester Cafe(ビスター・カフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

イギリスの有名アウトレットモール「ビスタービレッジ」の名を冠したこちらのカフェは、2018年オープン以来ローカルにも旅行者にも愛される存在です。店内は大きな窓から自然光が降り注ぐ明るい空間で、木材とコンクリートを基調にしたモダンなデザインが特徴。

天井が高く開放感があり、ゆったりとしたソファ席やグループ向けのテーブル席、さらに一人でも集中できる静かな片隅の席まで、レイアウトに工夫が凝らされています。全体として落ち着いた雰囲気で、朝のゆっくりした時間から夜のカフェタイムまでくつろげます。

メニュー・人気商品

ブランチ文化に魅了されたオーナーがセブで始めた店とあって、朝食・ブランチメニューが充実しています。地元食材を使ったフィリピン風シログ(ガーリックライスと卵の定食)や、パンケーキ、エッグベネディクト、アサイーボウルなど多彩なメニューが揃います。

看板メニューの一つであるフレンチトーストはフルーツとクリームがたっぷりで見た目にも華やか。コーヒー類もエスプレッソからカプチーノ、コールドブリューまで品質に定評があり、ドリンクだけの利用でも満足度が高いです。価格帯は一人あたり₱200〜₱400程度と手頃で、クオリティを考えるとコスパは良好です。

景観・周辺環境

セブ市中心部のマボロ地区、Mahogany Placeの敷地内に位置しています。周囲はビジネス街ですが、店内からは通りの街路樹が見え、都会の中にいながらリラックスできます。主要道路であるPope John Paul II Ave沿いにあり、交通の便も良好。朝7時から夜10時まで毎日オープンしているため、早朝の朝食から夜カフェまで幅広いニーズに応えてくれます。

写真映え・設備

明るいナチュラルライトに加え、内装の木とコンクリートのコントラストが写真映えするポイントです。テーブル上の観葉植物や壁のアートが良いアクセントになっており、SNSにシェアしたくなるおしゃれな雰囲気。無料Wi-Fiはもちろん、電源も各席近くにあり長時間の滞在でも安心です。英語メニューに加えスタッフの接客も丁寧で、オーダーもスムーズ。日本人の口コミでも「何度も通いたくなる」と評価されており、旅行中の行きつけカフェにぴったりでしょう。

スイーツが自慢のカフェ&デザートスポット

Merci Dessert Cafe(メルシー・デザートカフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

セブ市内で人気のベーカリーカフェで、Streetscapeモールの1階という便利な立地にあります。全面ガラス張りの外観が目を引き、店内にも明るい日差しが差し込む開放的な空間です。白とパステルカラーでまとめられたインテリアは可愛らしく、おしゃれな照明やアートウォールがインスタ映えすると評判です。席はゆったり配置され、友人同士のカフェタイムから一人でのんびり読書まで、リラックスできる雰囲気に満ちています。

メニュー・人気商品

クロワッサン、タルト、ケーキなど多彩なスイーツが並ぶ天国のような品揃え。中でも一番人気は『Fatcaron(ファットカロン)』と呼ばれる巨大マカロンです。韓国発祥のトゥンカロンをアレンジしたもので、直径が通常のマカロンの倍ほどもある食べ応え満点のスイーツ。

色とりどりのフレーバーがあり、一つ₱120前後(約300円)で購入できます。日本でもマカロン好きに注目されているトレンドスイーツが手頃に楽しめるとあって、多くの人がこのFatcaron目当てに訪れます。また季節のフルーツを贅沢に使ったフルーツタルトや、サクサク生地のシュークリームも絶品で、「ここが一番美味しかった!」と地元客も太鼓判を押すほどです。

景観・周辺環境

お店は小規模な商業施設内にありますが、ガラス越しに見る店内の華やかなスイーツディスプレイが道行く人の目を引きつけます。周辺は高級住宅街の一角で比較的静か。テラス席はありませんが、晴れた日には窓際席から青空を背景にスイーツを楽しむのも気持ちが良いでしょう。夜は21:30まで営業しており、ディナー後のデザート利用にもぴったりです。

写真映え・設備

一歩店内に入ると、カラフルなマカロンタワーやショーケースに並んだ美しいケーキが目に飛び込んできます。どれも写真に収めたくなるほど見た目にこだわっており、店内のフォトスポットとしても人気です。スタッフは韓国人経営ということもあり韓国語・英語が通じ、笑顔で対応してくれます。支払いは現金のほか主要クレジットカードも利用可能。持ち帰り用のボックスも用意されているので、お土産にスイーツを購入するのもおすすめです。

J.Co Donuts & Coffee(ジェイコ・ドーナツ&コーヒー/Ayala Center他)

店内・雰囲気

インドネシア発のドーナツチェーンで、セブ市内各所のモールに店舗を展開しています。店内はカジュアルで入りやすい雰囲気。オレンジとブラウンを基調にしたブランドカラーのインテリアは明るく、買い物途中にふらっと立ち寄れる気軽さがあります。セルフサービス形式で、カウンターでドーナツを選びコーヒーを注文するスタイル。ショッピングモール内の立地が多いこともあり、常に家族連れや学生グループで賑わっています。

メニュー・人気商品

甘さ控えめで食べやすいドーナツが人気で、クリームやチョコでデコレーションされた華やかなドーナツが常時20種類以上並びます。一番人気は一口サイズのミニドーナツ詰め合わせ「J.Pops」で、色々なフレーバーを少しずつ楽しめると評判。また1ダース(12個)セットで購入するとお得になるため、職場やホテルへの差し入れやお土産にも喜ばれます。コーヒーもエスプレッソ系からフラッペ系まで揃い、ドーナツの甘さに合うようマイルドな味に調整されています。特にアイスカフェラテはミルキーで飲みやすいと女性客に好評です。

景観・周辺環境

主要なショッピングセンター内にあり、たとえばアヤラセンターの店舗ではテラスエリアに面した開放的なロケーション。買い物客が行き交う様子を眺めながら一息つけます。高島屋的存在のSMシーサイドやロビンソンズガレリアなどにも出店しており、ショッピングの合間の休憩スポットとして最適です。営業時間は各店舗のモール営業時間に準じており、朝10時頃から夜10時頃までオープンしています。

写真映え・設備

カラフルなドーナツは箱を開けた瞬間写真を撮りたくなる可愛さです。店舗によってはドーナツをモチーフにした壁画やネオンサインがあり、SNS映えする背景で記念撮影する若者も見かけます。座席数はそれほど多くありませんが、カウンター席にはコンセントが備わっている店舗もあり、スマホの充電くらいであれば可能です。テイクアウト利用が主ですが、イートインの場合もスタッフが明るく声をかけてくれるため、言葉の壁を感じることなく過ごせるでしょう。

Gelatissimo(ジェラティッシモ/Ayala Center他)

店内・雰囲気

オーストラリア発のジェラート専門店で、2008年にフィリピン初上陸して以来セブにも複数店舗を構える人気ショップです。店頭にはカラフルなジェラートがずらりと並ぶショーケースがあり、まるでイタリアのジェラテリアに迷い込んだかのよう。店舗はモール内にあることが多く、開放的なテラス席や共有席の一角でジェラートを楽しめます。スタッフが元気に声をかけて試食を勧めてくれることもあり、買い物途中の人々で常ににぎわっています。

メニュー・人気商品

毎日店内で手作りされるフレッシュなジェラートが自慢。常時32種類ものフレーバーが用意されており、その日の気分に合わせて選ぶ楽しさがあります。フィリピンらしくマンゴーやココナッツなど南国フルーツのフレーバーも豊富で、どれも素材の味が生きた濃厚な仕上がりです。ヘルシー志向の方には、最大99.9%脂肪カットという低脂肪ジェラートも提供されています。

カップかコーンを選べ、2~3種のフレーバーを盛り合わせることも可能。人気No.1は香り豊かなピスタチオ、次いでフィリピン産マンゴーを贅沢に使ったマンゴージェラートが定番です。また、ジェラートを使ったミルクシェイクや、可愛らしい小さなコーンにジェラートを盛った「バンビーノコーン」などユニークなメニューもあります。

景観・周辺環境

主要な店舗の一つであるアヤラセンター・セブ店は、ショッピングモールのテラスゾーンに位置し、噴水広場を眺めながらジェラートを味わえます。夜になるとライトアップされた雰囲気の中でのジェラートも格別。SMシティモール内の店舗は映画館の近くにあり、映画前のスイーツタイムに利用する人も多いです。営業時間は朝10時から夜9時頃までで、観光や買い物のどのタイミングでも立ち寄りやすいです。

写真映え・設備

ジェラート自体の鮮やかな色合いはもちろん、店内のポップなディスプレイや看板も写真映えします。店員さんにお願いすれば、お好みのフレーバーを少しずつ試食させてくれるので、迷ったらトライしてみましょう。基本的にテイクアウトスタイルですが、近くの共有テーブルで座って食べることも可能です。クレジットカードも使用でき、カジュアルな雰囲気ながらサービスはきめ細か。フィリピンならではの暑さを、ひんやり冷たいジェラートで和らげてみてはいかがでしょうか。

Cafe Elim(カフェ・エリム/Mandaue City)

店内・雰囲気

韓国人オーナーが手掛けるおしゃれカフェで、写真映え抜群の凝った内装が話題です。店は2階建てになっており、特に2階フロアは白い壁にピンクやグリーンのアクセントが映えるフォトジェニックな空間。月の形をした装飾や可愛らしい照明が配置され、一歩足を踏み入れると思わず写真を撮りたくなるでしょう。テラス席も用意されており、思っている以上に店内は広々としています。来店客は若いフィリピン人や外国人が多く、皆思い思いに店内やテラスで記念撮影を楽しんでいました。

メニュー・人気商品

スイーツは日本人の口にも合う甘さ控えめの味付けで、特におすすめは「DOJIMA ROLL(堂島ロール)」と「JAPANESE CHEESECAKE(日本風チーズケーキ)」です。大阪で有名な堂島ロールとは別物ですが、エリム風にアレンジされたロールケーキはふわふわでクリーミー。

一度食べたらセブでも人気なのに納得の美味しさです。またスイーツだけでなく料理メニューも豊富。パスタ類や、黄色いボックスに入った「YELLOW TOAST(イエロートースト)」というユニークなトーストメニューなど軽食も提供されています。ランチタイムには食事利用の人も多く、甘いものが苦手な方でも満足できます。

景観・周辺環境

お店はマンダウエ市のメイン通りASフォーチュナ通り沿いの商業施設「The Space」内に位置し、1階にセブンイレブンがあるビルの2階にあります。ガラス張りの外観なので外からでも店内の華やかさが伺え、初めてでも見つけやすいでしょう。駐車場も施設内にあり車でのアクセスも便利です。営業時間は朝9時から深夜0時までと長く、夜カフェとして訪れるのもおすすめ。夜は照明が映えて昼間とまた違う雰囲気を楽しめます。

写真映え・設備

特に2階席のインテリアが凝っており、壁には可愛いネオンサインやアートパネルが飾られています。思わず何枚も写真を撮りたくなるほどで、地元の若者たちもSNSにアップしていました。無料Wi-Fiもあり、しかも利用は4時間までOKという太っ腹ぶり。作業や長居にも適しています。

店内は禁煙ですがテラスは喫煙可。日本語のメニュー表も用意されているので、日本人旅行者にも注文しやすく安心です。店員さんは基本フィリピン人ですが、簡単な英語で注文すれば丁寧に対応してくれ、韓国系ならではの行き届いたサービスに心が温まります。

Tamp Cafe & Co. Kasambagan(タンプ・カフェ&コー/Cebu City)

店内・雰囲気

コーヒー愛好家たちから高い評価を得るスペシャルティコーヒーの名店で、セブ市内に数店舗展開しています。中でもKasambagan地区の店舗は、打ちっぱなしコンクリートと木材を組み合わせた洗練された内装が目を引きます。照明は控えめで、落ち着いた雰囲気の店内には常にコーヒーの良い香りが漂います。席間も広めに取られ、静かにコーヒーと向き合うのにもぴったりです。

メニュー・人気商品

シングルオリジンのスペシャルティコーヒーに特化しており、各国から厳選した豆を自家焙煎しています。一杯ずつハンドドリップで淹れるコーヒーは雑味がなくクリアな味わい。豆本来の風味を存分に楽しめます。もちろんエスプレッソ系のメニューも充実しており、ラテやカプチーノも香り豊かでコク深いと評判です。

コーヒー以外にも軽食やデザートが用意されており、自家製のチーズケーキや季節のフルーツを使ったパウンドケーキなどが人気。価格帯は他店に比べやや高め(₱400〜₱600)ですが、質の高さを考えれば納得です。

景観・周辺環境

カフェの立地はKasambagan地区の閑静なエリアで、周囲にはローカルの住宅や学校があります。大通りから少し入った所にあるため、街の喧騒を離れてゆったり過ごせます。店先には小さなテラス席もあり、天気の良い日は外の風を感じながらコーヒーを楽しむことも可能です。営業時間は朝7:30から夜10時までと使い勝手良く、仕事前の一杯から夜のリラックスタイムまで幅広く対応しています。

写真映え・設備

\無駄のないモダンなインテリアは写真好きに評判で、特にラテが注がれる様子や、美しく整えられた抽出器具のディスプレイは絵になる光景です。壁に描かれたシンプルなロゴもおしゃれな撮影スポット。Wi-Fiが高速で安定しており、店内の至る所にコンセントも配置されているため、ノマドワークにも最適です。落ち着いたBGMが流れる静かな環境で、集中して作業したい人にも支持されています。

人気チェーン&海外系カフェ

TOM N TOMS COFFEE(トム アンド トムズ コーヒー/各所)

店内・雰囲気

韓国発祥の大手カフェチェーンで、フィリピン国内でも10店舗以上を展開する人気店です。例えばガイサノ・アイランドモール(マクタン島)の店舗では、大きなガラス張りの壁面から自然光が降り注ぎ、明るくおしゃれな店内という印象でした。テーブル席が中心で席間もゆったり確保され、隣を気にせず落ち着ける雰囲気です。店舗ごとに特徴はありますが、総じて広々としており長時間いても快適な環境が整っています。Wi-Fiも大勢の客が利用していてもサクサク動くほど高速で安定しており、勉強や仕事にも打ってつけです。

メニュー・人気商品

コーヒーやエスプレッソドリンクはもちろん、プレッツェルやハニーバターブレッドなど本場韓国でも人気のスナック類が看板商品です。セブの店舗でも焼き立てプレッツェルが評判で、ハワイアンやプルコギなどユニークな6種類のフレーバーから選べます。

その他、オムレツやパンケーキ、ワッフルといったブランチ向けのフードメニューも充実しており、朝からしっかり食事をとりたい時にも便利です。価格はフィリピンの物価としては高めですが味は折り紙付き。「日本には未上陸のカフェなので、セブに来たらぜひ試してほしい」との声もあります。

景観・周辺環境

セブ市内・近郊の主要エリアに展開しており、例えばセブ市ガイサノMactan店はショッピングモール内に位置し、巨大なガラス窓越しに外の景色を眺められる開放的な空間です。一方、88th Avenue(セブ市)店ではビジネス街にありつつも店内は落ち着いており、リモートワーカーや学生たちが静かに作業しています。店舗によっては24時間営業のところもあり(ガイサノ・マクタン店など)、夜遅くまで勉強したい学生や深夜に一息つきたい社会人の強い味方です。

写真映え・設備

多くの店舗には「STUDY AREA」と呼ばれる半個室の席が用意されているのがユニークな特徴です。図書館の自習席のように区切られた空間で、各席にコンセントもあり勉強や仕事に集中できます。利用には400ペソ以上の購入レシート提示で2時間までなどルールがありますが、長期滞在者には嬉しいサービスです。

グループ用のビジネスルームもあり、ミーティングスペースとして使える部屋も1000ペソ以上購入で2時間まで利用可能とのこと。店内には韓国らしい可愛いグッズ販売コーナーがあったり、無料Wi-Fiも完備。内装デザインも店舗ごとに工夫されており、例えば壁一面の本棚やアートパネルなど、写真スポットとしても楽しめます。

Hollys Coffee(ホリーズコーヒー/Mactan空港エリア他)

店内・雰囲気

こちらも韓国で創業したカフェチェーンで、セブでも韓国スタイルのカフェ文化が体験できる場所として人気です。マクタン国際空港近くの支店では、木目調の家具と落ち着いた照明でまとめられた店内に、大きなソファ席やゆったりしたテーブル席が並び、旅の合間にくつろぐのに最適な空間となっています。天井が高く開放感があり、観葉植物が配置されたリラックスできる雰囲気です。BGMは韓国のポップスが流れていることもあり、異国情緒を感じながら過ごせます。

メニュー・人気商品

ホリーズコーヒーならではのオリジナルドリンクが充実しており、中でもダルゴナラテ(韓国で話題になったふわふわコーヒードリンク)やヒマラヤンラテ(ピンクソルトがアクセントのラテ)はぜひ試したい人気メニューです。コーヒー以外にもフルーツスムージーやティードリンクが揃い、甘党でなくとも楽しめるラインナップ。軽食にはピザやサンドイッチといった食事系から、ワッフルやケーキなどスイーツまで幅広く提供されており、小腹が空いた時にも重宝します。価格帯は₱200〜₱400程度で、空港近くという立地を考えれば良心的です。

景観・周辺環境

マクタン島の主要道路沿いにある店舗では、大きなガラス窓の外にヤシの木越しの空港方面の景色が望めます。フライト前後の時間調整に利用する旅行者も多く、スーツケースを持った人々がくつろぐ光景も珍しくありません。営業時間は朝7時から深夜2時頃までオープンしており、早朝便利用の前の一服や深夜の到着後に立ち寄ることもできます。ラプラプ市内の他の観光地近くにも店舗展開しており、観光中に見かけたらぜひ覗いてみると良いでしょう。

写真映え・設備

メニューの写真映え度もさることながら、店内にはかわいいマグカップやタンブラーなどのグッズがディスプレイされています。テーブルごとにコンセントが設置されている席もあり、フリーWi-Fiと合わせて長居にも便利です。韓国式のセルフ写真ブースが置かれている店舗もあり、友達同士で記念撮影する姿も見られます。スタッフは英語での対応に慣れており、注文もスムーズ。空港近くの店舗では荷物を持ったお客さんへの気遣いも感じられ、短時間でも快適なカフェ時間が過ごせます。

Bo’s Coffee(ボスコーヒー/Cebu City他)

店内・雰囲気

1996年にここセブ市で創業したフィリピン発のカフェチェーンです。現在では国内外に100店舗以上を展開するまでに成長しましたが、店舗ごとにデザインが異なり、それぞれが個性的な空間を演出しています。一般的に木の温もりを感じるインテリアで統一され、照明も暖色系で落ち着いた雰囲気。地元出身ということもあり、店員さんもフレンドリーでアットホームな空気が漂います。居心地の良さはピカイチで、ローカルの常連客が新聞を読んだりPCを開いたりする姿もよく見られます。

メニュー・人気商品

フィリピン各地の農園から仕入れた良質なコーヒー豆を使ったドリンクが看板商品です。特に北部ルソンのサガダや南部ミンダナオのキタングラッド山、マトゥトゥム山、アポ山など、高地で栽培された豆をブレンドしたコーヒーは芳醇でコク深い味わいが特徴。フィリピン産コーヒーの魅力を存分に味わえるとコーヒー通にも定評があります。ラテやカプチーノなどの定番も安定のおいしさ。

季節限定でカラマンシー(シークワーサー)のジュースやハロハロ風のフラッペなど、フィリピンらしいメニューも登場します。フードはサンドイッチやパスタ、フィリピン菓子のEnsaymadaなど軽食が中心ですが、こちらもシンプルながらコーヒーによく合うと好評です。価格は一般的なカフェ程度で、地元の学生から観光客まで幅広い層に利用されています。

景観・周辺環境

セブ市内の主要モール内やビジネス街に多く出店しています。例えばカピトルサイト地区にあるCasa Gorordo Museum内の店舗は特にユニークで、1850年代の邸宅博物館に併設されており歴史的な雰囲気の中でコーヒーが楽しめます。古民家風の空間で味わうカフェタイムは格別で、「コーヒー片手にタイムスリップした気分」との声も。

他の店舗も、それぞれオフィス街の憩いの場になっていたり、観光名所近くで休憩スポットになっていたりと、立地に合わせた魅力があります。営業時間は朝7時頃から夜11時頃までが多く、一日を通じて頼れる存在です。

写真映え・設備

店舗によってインテリアが異なるため、訪れる度に新鮮な写真を撮ることができます。例えばCasa Gorordo店ではアンティーク調の家具や開放的な中庭があり、伝統とモダンが融合した不思議な光景を写真に収めることができます。Wi-Fiは全店で無料提供されており、電源も使用可能。

セブ発祥のブランドということで、カフェラテにはフィリピンの民族模様をイメージしたラテアートを描いてくれるバリスタもいるとか。日本ではまだ知られていないBo’s Coffeeですが、ここセブでは地元の人に愛される存在です。一杯のコーヒーからフィリピンの誇りと温かみを感じてみてください。

The Civet Coffee Roasters(ザ・シベットコーヒーロースターズ/Cebu City)

店内・雰囲気

コーヒー通もうなるエキゾチックな一杯、コピ・ルアク(シベットコーヒー)を提供することで知られる専門カフェです。店内はカウンター数席と小さなテーブルがある程度のコンパクトな空間で、シンプルで機能的なデザインが施されています。壁には自家焙煎の豆に関する情報が掲示され、コーヒー愛に溢れる雰囲気。静かに香りを楽しみながら過ごす大人の隠れ家的カフェです。

メニュー・人気商品

何と言っても目玉はジャコウネコ由来の豆で淹れるシベットコーヒーです。通常のドリップコーヒーとブレンドした30%シベットコーヒーから、より個性的な風味を楽しめる50%ブレンドまで選べます。レビューによれば、30%ブレンドは「普通のコーヒーと大差ない」ものの、50%ブレンドでは独特の深いコクと低い酸味が際立つとのこと。

価格は他のコーヒーに比べ高めですが、一度は試してみる価値ありです。その他にも通常のエスプレッソ系ドリンクやシングルオリジンのハンドドリップなど、コーヒーメニューは一通り揃っています。シベットコーヒーに抵抗がある方も、まずはハウスブレンドなどから試してみてはいかがでしょうか。

景観・周辺環境

ITパークの近く、Skyriseビルの一角に店舗があります。周囲はオフィス街で日中はビジネスマンが多く行き交うエリアですが、カフェ自体は少し奥まった場所にあり隠れ家的な存在。ガラス張りの入口から自然光が入り、店内は明るく清潔感があります。夜遅く1時頃まで営業しているため、ディナー後にゆっくりコーヒーを飲みに立ち寄ることも可能です。

写真映え・設備

シンプルで洒落たコーヒーカップに注がれた黒いシベットコーヒーは、それだけで特別感があります。店内の装飾は控えめですが、逆にそれが主役のコーヒーを引き立て、写真に撮るとミニマルな美しさが映えます。電源コンセントが各席で利用できるので、コーヒーを味わいながら作業することもできます。Wi-Fiも問題なく繋がり、穴場のワークスポットとして利用するローカルも多いようです。店員さんに希望を伝えれば、豆の説明や淹れ方のこだわりなども教えてくれるので、コーヒー好き同士の会話が弾むかもしれません。

Med Cafe & Resto(メッド・カフェ&レスト/Cebu City)

店内・雰囲気

一風変わった「医療」がテーマのユニークなカフェです。店内に一歩入ると、まるで病院の待合室をおしゃれにアレンジしたかのようなインテリアに驚くでしょう。白衣を掛けたハンガーや薬棚風の本棚、待合室風の椅子など遊び心満載ですが、全体としては静かで落ち着いた雰囲気にまとまっています。照明はやや暗めで、勉強や読書に集中できるよう配慮されており、地元学生やフリーランサーが静かにノートPCに向かう姿も見られます。

メニュー・人気商品

テーマこそユニークですが、提供されるフードやドリンクはごく普通のカフェメニューです。コーヒー類はエスプレッソからカフェラテまで一通り揃い、豆はフィリピン産と輸入豆をブレンドして使用。軽食にはパスタやサンドイッチ、ヘルシー志向のサラダボウルなどがあります。

特筆すべきは朝食メニューが充実している点で、定番のシログ(シナング+卵+おかず)セットや、トースト&スクランブルエッグなどフィリピン風の朝ごはんが好評です。ボリュームもあり味もしっかりしていると地元の口コミで評判です。「テーマは変わっているけど味は正統派で美味しい」との声もあり、気軽に利用できます。

景観・周辺環境

セブ市の住宅街の一角に位置し、周囲は閑静な環境です。大通りから一本入ったところにあるため、車の騒音もほとんど聞こえず静かに過ごせます。近隣には学校もあり、夕方になると学生がふらっと立ち寄る姿も。営業時間は朝10時から夜11時までで、勉強帰り・仕事帰りにちょうど良い時間帯まで開いています。周囲に観光スポットは特にありませんが、その分地元色豊かな雰囲気を味わえるでしょう。

写真映え・設備

店内のあちこちにある医療小物が格好のフォトスポット。処方箋風のメニュー表や「受付」と書かれたサインボードの前で写真を撮るお客さんもいます。Wi-Fiと電源は完備されており、静かなBGMと相まって長時間の自習・作業にも向いています。店員さんもテーマに合わせてナースキャップを被っていたりと遊び心があり、話しかけると気さくに応じてくれるフレンドリーさです。観光客にはあまり知られていない穴場カフェなので、「行ってみたよ」とSNSに投稿すれば注目を集めること間違いなしです。

ユニークなテーマカフェ

MIAU Cafe(ミャウ・カフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

猫好きにはたまらない、セブでも珍しい猫カフェです。店名の“MIAU”は英語で猫の鳴き声「ニャー」を意味し、その名の通り店内では可愛い猫たちと触れ合えます。カフェスペースとCat Lounge(猫ラウンジ)が分かれており、一般的な猫カフェよりもしっかりエリアが区切られているのが特徴です。

カフェスペース自体は木目調のテーブルとカラフルな椅子が配されたポップで可愛らしい空間。壁には猫のイラストや足跡模様が飾られ、猫好きの心をくすぐります。ガラス越しに隣のCat Loungeの様子も見えるので、猫を眺めながらコーヒータイムを楽しめます。

メニュー・人気商品

ドリンクや軽食はごく一般的なカフェメニューで、コーヒー、紅茶、フラッペ、ジュース類が揃います。フードはパスタやサンドイッチ、デザートにケーキ数種といったラインナップ。特に凝ったメニューこそありませんが、訪れる人のお目当てはやはり猫とのふれあいなので問題なし。

コーヒーの味もしっかりしており、「猫に会いに来たのにコーヒーが意外と美味しかった」という声もあります。猫型クッキーが添えられた猫ラテアート入りのドリンクなど、遊び心ある提供も。なお、猫ラウンジ利用中は飲食不可のため、カフェスペースで楽しみましょう。

景観・周辺環境

お店はセブ市内のKasambagan地区にある複合施設「ボニファシオ・ディストリクト&ファウスティーナ・センター」内に位置します。大通りから少し入った場所ですが、道路沿いに看板が出ているので分かりやすいです。周囲には他のレストランやショップもあり、週末には地元の家族連れなどで賑わうエリア。猫カフェは朝7時から夜11時まで営業しており、Cat Lounge(猫との触れ合いエリア)は午前7:30〜14:00と午後15:00〜20:00の二部制で開放されています。14〜15時は猫ちゃんのお昼休憩なので入室不可とのこと。

写真映え・設備

Cat Loungeでは10匹ほどの猫たちが自由に過ごしており、種類も様々で毛並みも美しい子ばかりです。ラウンジ内は明るく清潔で、猫用おもちゃや遊具が用意され、猫たちのかわいい姿を写真に収めるには絶好の環境。入室ルールとして、一人あたり₱250分のカフェ利用レシートを見せると10分間無料で入れます(最大8名まで同時入室可)。

時間制限はありますが、10分ごとに区切られているため回転は速く、長時間待たされることは少ないようです。入る際はマスク着用必須なのでご注意を。カフェスペースには無料Wi-Fiがあり、待ち時間も快適。猫たちの可愛さに癒されて、旅の疲れも吹き飛ぶことでしょう。

UkeHub Cafe(ウクハブ・カフェ/Mactan Island)

店内・雰囲気

セブ初のウクレレをテーマにしたユニークなカフェ兼音楽ワークショップスペースです。店内に一歩入ると、壁に掛けられた大小様々なウクレレが目を引きます。木目調のウクレレがずらりと並ぶさまは壮観で、音楽好きにはたまりません。お店自体はアットホームな雰囲気で、木製家具とカラフルなクッションが配された居心地の良い空間です。時折ウクレレの生演奏やジャムセッションが開催され、地元の音楽好きが集う憩いの場にもなっています。

メニュー・人気商品

音楽がテーマとはいえ、提供されるメニューはコーヒーと軽食が中心のカフェスタイル。ハンドドリップで淹れる香り高いコーヒーやエスプレッソ系ドリンクがしっかり楽しめます。フードメニューにはパニーニやトーストサンドイッチ、ホットドッグといった手軽に食べられるものが揃い、演奏の合間に小腹を満たすのにぴったりです。スイーツもブラウニーやマフィンなど日替わりの手作り品があり、甘さ控えめで日本人にも親しみやすい味。価格は全体的にリーズナブルで、「音楽教室と考えると安いくらい」との声も。味も良好で満足度は高いです。

景観・周辺環境

マクタン島の住宅街Pajacエリアに位置し、観光地からは少し離れたローカルな環境です。近くには学校や公園があり、午後になると子供たちの笑い声が聞こえてくるのどかな雰囲気。カフェ自体は道路沿いに看板が出ており分かりやすいですが、公共交通では少々行きづらいのでタクシーかレンタカーでの訪問がおすすめです。営業時間は朝10時から夜9時まで。昼下がりから夕方にかけてウクレレ教室が開かれていることもあり、その時間は店内で音楽とコーヒーが調和する贅沢なひとときを味わえます。

写真映え・設備

ウクレレを持って写真を撮れるよう、店内には自由に手に取れる楽器も置かれています。店主の許可を得て1曲弾いてみるのも良い記念になるでしょう。木漏れ日が差し込む午後のカフェは、ウクレレのシルエットが壁に映えてとてもフォトジェニックです。Wi-Fiもあり、電源も頼めば使わせてもらえることがあります。何より音楽好き同士の交流が生まれやすく、一人旅でも話題に事欠きません。「音楽とコーヒーを同時に楽しめるユニークなスポット」として、日本の音楽ファンにもぜひ訪れて欲しいカフェです。

Dear Joe Valencia(ディア・ジョー・バレンシア/Lapu-Lapu City)

店内・雰囲気

フィリピン初の「手紙を書けるカフェ」として登場した話題のカフェです。店内の壁一面には世界各地から集まったポストカードや、お客さんが書いたカラフルなメッセージカードがびっしり貼られており、クリエイティブで遊び心あふれる空間となっています。

旅行先から家族や友人に手紙を書くというコンセプトで、テーブルにはレターセットや色とりどりのペンが用意され、自由に使えるようになっています。内装はヴィンテージ風のトラベルポスターや郵便にちなんだデコレーションが施され、旅とアートが融合した独特の雰囲気が魅力です。広めのソファ席もあり、ゆったり腰掛けて筆を執るのにも最適な居心地です。

メニュー・人気商品

コーヒーとフレッシュジュースを中心に、軽食やスイーツも提供しています。中でも塩キャラメル・アイスコーヒーは「ここに来たら必ず飲みたい一杯」として評判になっています。ほろ苦いエスプレッソに塩キャラメルシロップの甘じょっぱさが絶妙にマッチし、暑い日にぴったりの一品です。

その他、ベリー系のスムージーや搾りたてフルーツジュースも人気で、カラフルなドリンクは手紙を書きながらリフレッシュさせてくれます。フードメニューはパスタやサンドイッチなど軽めの食事と、ブラウニーやチーズケーキなどのスイーツが少々。メニュー表もレター風のデザインで凝っており、見ているだけで楽しめます。

景観・周辺環境

ラプラプ市のBasak地区にある「Valencia by Vista Estates」という新興エリア内に位置し、周囲は開発が進む静かな環境です。カフェの外観は一見するとおしゃれな郵便局のようで、赤い郵便ポストのオブジェが目印になっています。敷地内には緑も多く、テラス席からはのんびりとした近隣の風景が望めます。

朝7時から夜10時まで毎日営業しており、朝食から夜の語らいまで幅広く利用できます。場所柄、中心街からは少し離れますが、その分「穴場」感があり、地元の若者や家族連れがドライブがてら訪れることも多いそうです。

写真映え・設備

壁一面のポストカードや、店内に置かれたタイムカプセル風の郵便箱など、見どころ満載でどこを撮っても絵になります。店名にちなんで「手紙を書く」ための文房具が充実しており、書いた手紙は店員さんに託すと店側で郵送してくれるサービスもあります。

書き終えた手紙にシーリングワックスで封をする体験もでき、旅の思い出づくりに一役買っています。Wi-Fiも完備で、つい長居してしまう人が多いとか。フィリピン全国に展開するDear Joeの一店舗ですが、このバレンシア店は特に広々として雰囲気が良いと評判です。ぜひ旅の途中に、大切な人への手紙を書きながら一息ついてみてはいかがでしょうか。

Cafe Talk Library(カフェ・トーク・ライブラリー/Cebu City)

店内・雰囲気

まるでインターネットカフェと自習室が融合したような、プライベートブース型のカフェです。店内には背の高い仕切りで区切られた半個室ブースが並び、一人ひとりが自分の空間で静かに過ごせるようになっています。韓国スタイルの**ネットカフェ(PC방)**にヒントを得たというだけあり、靴を脱いで上がる小上がりの座敷席や、クッションが置かれた床席などユニークな席もあります。壁際には本棚が備えられ、マンガや雑誌、参考書まで置かれている「ライブラリー」仕様。室内は照明がやや暗めで、全体的に図書館のような静寂が保たれており、勉強や作業に集中したい人には理想的な環境です。

メニュー・人気商品

利用システムは時間制になっており、1時間ごとに一定額を支払うとブース席とワンドリンク・軽食がセットになっています。提供されるドリンクはコーヒー、紅茶、ソフトドリンク等から選べ、フードもサンドイッチや小さなワッフル、お菓子など簡単なおやつが付いてきます。味はごく普通ですが、自習室利用料込みと考えればリーズナブルです。

追加注文でパスタやカレーライスなどもしっかりしたメニューも頼めますが、勉強中の小腹満たしにはカップケーキなどが人気。長時間勉強する学生にはカフェイン多めのエナジードリンクも売れ筋だとか。利用者の大半は地元学生のため、価格設定も学生に優しく、夜遅くまで集中できる貴重なスポットです。

景観・周辺環境

セブ市の中心街からやや離れたMandaueエリアに位置します(「Cafe Namoo Library」として言及されることもあります)。周囲はショッピングセンターの一角で、外の喧騒とは無縁の静かな立地。隠れ家的に営業しているため観光客にはほとんど知られておらず、地元学生の秘密基地的存在になっています。営業時間は朝9時頃から深夜0時頃までと長く、予約制ではありませんがブース数が限られるため、週末や試験前シーズンは満席になることも。観光で訪れる場合は、平日昼間など空いている時間帯に行くのが良いでしょう。

写真映え・設備

プライベートブース内はあまり写真映えしませんが、共有スペースには大きなぬいぐるみやアーチ型の窓など可愛らしい装飾もあります。友達同士で利用する際には、フォトジェニックなスポットで記念撮影するのも楽しみの一つです。高速Wi-Fiと各席の電源は完備で、勉強道具やPCを広げても十分なスペースがあります。

静かに過ごすというルールが周知されているため、誰かのおしゃべりで集中を削がれる心配もほぼなし。「旅先でどうしても片付けたい仕事がある」「留学中のテスト勉強をしたい」といったニーズに応えてくれる、観光目的というより実用本位のユニークカフェです。

Cafe Namoo(カフェ・ナムー/Mandaue City他)

店内・雰囲気

韓国系のデザートカフェで、セブ市内とマンダウエ市内に複数店舗を展開しています。特に有名なのが植物に囲まれた「Namoo Library」コンセプトの店舗で、観葉植物が吊るされた開放的な空間に読書スペースが設けられています。こちらも個室風の席が人気で、小さなハウス型の個室やブランコチェアなど遊び心あるインテリアが目を引きます。

店名の「Namoo」は韓国語で「木」の意味。その名の通りウッディで温かみのある雰囲気が特徴です。客層は地元の若者やカップル、観光客もちらほら混じり、皆それぞれのスタイルで思い思いに過ごしています。

メニュー・人気商品

韓国風のデザートメニューが豊富で、特にカキ氷デザートのビンス(Bingsu)は種類も多く大人気。マンゴーやチョコレート、抹茶など様々なビンスが巨大なボウルで提供され、グループでシェアして楽しむ姿がよく見られます。また、厚切りトーストにアイスやフルーツを乗せたハニーブレッドや、たっぷりクリームのせのシェイクもフォトジェニックで大人気。

ドリンクはスムージーやシェイク、コーヒー、紅茶など何でも揃います。食事系では軽めのサラダやサンドイッチが中心。価格はやや高めですが、ボリュームと見た目のインパクトに満足する人が多いです。日本語メニューはありませんが、写真付きなので指さし注文で問題ありません。

景観・周辺環境

マンダウエ市にあるCafe Namoo Library店は閑静な郊外にあり、周囲は緑が多くリラックスできる環境です。一方、セブ市内の店舗はITパーク近くに位置し、夜遅くまで開いているためディナー後のデザート目的に立ち寄る人も多いです。営業時間は店舗により異なりますが多くは朝10時〜深夜0時までとたっぷり開いています。夜はライトアップされた観葉植物が雰囲気満点で、昼間とはまた違うロマンチックなムードを醸し出します。

写真映え・設備

植物と本に囲まれたナチュラルな空間は写真映え抜群。床に座る個室スペースでは、靴を脱いでクッションに座り、まるで自宅のリビングにいるようなくつろぎショットが撮れます。随所に可愛いインテリア小物が配置され、どこを切り取っても韓国ドラマに出てきそうなおしゃれ空間です。Wi-Fiも使えますが、店内の利用時間や最低オーダー額などルールが設けられている場合もあるので、訪問時に確認しましょう。少し値は張りますが、その分満足度の高いスイーツ体験ができると評判で、甘いもの好きや写真好きには見逃せないスポットです。

絶景カフェ・景色を楽しめるカフェ

Lakeview Le Jardin(レイクビュー・ル・ジャルダン/Busay, Cebu City)

店内・雰囲気

セブ市郊外の山間部Busay(ブサイ)に位置し、その名の通り**湖(レイク)**と美しい庭園を望むことができる絶景カフェです。2021年にフランス人ガーデナーのジャン・ダニエル氏によってオープンしたこのカフェは、広大なトロピカルガーデンの中に佇む癒やし空間。

店内というより半屋外のガーデンテラス席が中心で、周囲には色とりどりの花々やバンブー(竹)が生い茂り、まるで植物園の中でくつろいでいるかのような気分になります。テーブルや椅子はウッド調で統一され、ナチュラルな雰囲気。静かな山の空気と相まって、時間がゆったりと流れています。

メニュー・人気商品

コンセプトは「ガストロ・ボタニカル」というだけあり、メニューにはフレンチとフィリピン料理の要素を融合させた創作料理が並びます。ランチにはアンガス牛パティにたっぷりのマッシュルームと赤ワイングレイビーをかけたビーフバーガーステーキ(ライス付き)や、自家製ジェノベーゼソースを絡めたホームメイドペストパスタなどを提供。

デザートには焼き立てクロワッサンやパイ、日替わりケーキもあり、食後に庭園を眺めながら味わうコーヒーとペイストリーは格別です。特に新鮮なハーブや花をあしらったサラダは、目にも美しくヘルシーだと女性客に人気。価格は街中のカフェより少し高めですが、そのロケーションとクオリティを考えれば納得でしょう。

景観・周辺環境

Charlie’s Cupという別の人気カフェのすぐ隣にあり、セブ市中心部から車で約30〜40分、山道を登った先にあります。標高が高いため空気がひんやりとしており、特に朝夕は涼しく過ごしやすいです。テラス席からは遠くToledo(トレド)市の湖まで見渡せる絶景が広がり、緑の山々に抱かれながらの食事は格別。

周囲には他にも展望スポットが点在し、Cafeのすぐ脇から散策路が延びていて、食後に軽くガーデン散策をするのもおすすめ。なお山間部ゆえ突然の雨もありますが、店内には簡易な雨よけ屋根も用意されています。天気の良い日はぜひ日焼け止めと帽子を持参して、自然を満喫してください。

写真映え・設備

カフェ内のどこを撮っても絵になりますが、特に人気なのが隠れ家カフェとして敷地内にある小さな別棟。竹林に囲まれたその一角では、絶品クロワッサンとコーヒーを提供しており、知る人ぞ知る撮影スポットになっています。もちろんWi-Fiも飛んでいますが、せっかくのロケーションなのでデジタルデトックスしてみるのも良いでしょう。

庭園内にはベンチも点在し、好きな場所で本を読んだり写真を撮ったりと自由に過ごせます。山の天気は変わりやすいので、夕方以降は羽織るものがあると安心。まさに「目にもお腹にもごちそう」なこのカフェ、セブ旅行のハイライトとして訪れてみてください。

Charlie’s Cup(チャーリーズ・カップ/Busay, Cebu City)

店内・雰囲気

トランスセントラルハイウェイ沿いを車で走っていると、可愛らしいコーギー犬のイラストが目印のカフェが目に飛び込んできます。それがCharlie’s Cupです。元々オーナー家族のプライベートな山荘だったものを、パンデミック中に改装してオープンしたという背景があり、そのためかどこか家庭的で温かみのある空気が流れています。

店内は屋根付きの半野外席が中心で、ウッドデッキのテラスからは眼下に広がる丘陵地帯と湖を望めます。150席もの座席数を誇り、ライダー仲間や家族連れ、大人数のグループでもゆったり座れるキャパシティがあります。週末は多くの人で賑わいますが、それでも山の広々とした空気のおかげか窮屈さを感じません。

メニュー・人気商品

フィリピンのコンフォートフード(馴染みの料理)と工夫を凝らしたスペシャルドリンクが売りです。おやつ感覚で楽しめるスパムフライや、トロピカルフルーツを使ったスムージー、そして最近話題のダルゴナコーヒーも提供。特にスパムフライは厚切りスパムをサクサクに揚げた一品で、お子様にも人気の軽食です。

コーヒー好きには、自家焙煎の豆を使ったブレンドコーヒーやラテもおすすめで、山の空気の中で飲む一杯は格別との声が。甘党には、キャンプファイヤー・ホットチョコレートといったマシュマロたっぷりのホットドリンクもあり、冷えた体を温めてくれます。フードはピザやパスタ、グリル料理なども一通り揃い、ランチ利用も可能です。

景観・周辺環境

眼下にはバランバン方面の渓谷や湖が広がり、遠くには海まで見えるポイントもあります。**TCH(Transcentral Highway)**沿いという立地から、ドライブやツーリングで立ち寄る人が多く、「この景色を見るためにここまで来る価値がある」と評判です。夕方には夕日が谷間に沈む美しい光景が見られ、夜は満天の星空の下でのカフェタイムというロマンチックな体験もできます。週末の昼時は駐車場が満車になるほど人気なので、早めの時間か平日の訪問がゆっくり過ごせておすすめです。

写真映え・設備

展望デッキからのパノラマビューはもちろんですが、お店のマスコットであるコーギー犬をモチーフにしたフォトスポットも用意されています。例えば、大きなコーギーのお尻の形をしたクッションや、犬小屋風のセルフィースポットなど遊び心満載。大型カフェだけあって店内にトイレや手洗いも清潔に整備され、Wi-Fiも利用可能です。ペット連れOKなので、地元の人は犬を連れて散歩がてら訪れることも。思わずSNSにシェアしたくなる写真がたくさん撮れるので、カメラの充電をお忘れなく。

Top of Cebu(トップ・オブ・セブ/Busay, Cebu City)

店内・雰囲気

その名が示す通り、セブ市の山頂に位置する展望レストラン&カフェです。テラス席に出ると、眼下にセブ市街地を一望でき、晴れた日には遠くオランゴ島まで見渡せる360度のパノラマビューが広がります。店内は屋外テラスと屋根付きエリアに分かれていますが、どちらも視界を遮るものがなく、まさに「セブの頂上」でお茶している気分に浸れます。

白を基調としたテーブルクロスに青い空と海、緑の山並みが映え、開放感抜群。夕暮れ時にはサンセットスポットとして人気で、刻一刻とオレンジ色に染まる空を眺めながらのカフェタイムは格別です。

メニュー・人気商品

フィリピン料理やセブの郷土料理を中心に、インターナショナルなメニューも楽しめるオールデイダイニングとして機能しています。イチオシは現地の家庭料理を洗練させた数々のメニュー。例えば「レチョン」は一口サイズにカットされ食べやすく提供され、カリカリの皮とジューシーな肉が絶妙。また、ケミカルフリー(無農薬)のマンゴーとカニカマを使ったマンゴーカニサラダなどヘルシー志向の料理もあります。

カフェ利用なら香り高いバリスタブリューのカプチーノやフィリピン伝統の生姜茶サラバット、自家製のホットカラマンシーティー(柑橘ティー)などユニークなドリンクも試せます。デザートには、フィリピン版焼きプリンのフランや、トロピカルフルーツ満載のハロハロなど、ローカルスイーツもぜひ。価格は観光地価格ですが、眺望込みと思えば納得です。

景観・周辺環境

Busayの山頂エリアに位置し、隣にはTops Lookout(トップス展望台)という有名な展望スポットもあります。カフェ自体も展望台のような役割を果たしており、夕方以降は特に混雑する傾向があります。セブ市内からは車で30〜40分程度ですが、山道を登る必要があるためタクシーかレンタカー利用が一般的。

駐車場は広めに用意されています。営業時間は朝11時頃から夜10時頃までで、ランチからディナー、夜景観賞まで幅広くカバー。夜には市街地の光が宝石のように輝き、まさに「街を見下ろす特等席」での食事となります。なお、施設内にはジップラインなどのアクティビティもあり、食事以外にも楽しみが満載です。

写真映え・設備

言うまでもなくセブの空と海と街並みをバックにした写真は圧巻です。特に人気なのはガラス張りの手すり越しに撮るカップルシートからのショットで、SNSでも多くシェアされています。テーブルセッティングも上品で、料理も盛り付けが美しく写真映えします。

Wi-Fiもありますが、山頂のため電波が弱いこともあるようです。レストランとしての利用がメインなので、ドレスコードまではありませんがあまりラフすぎる服装より少しおしゃれして訪れる方が雰囲気に合うでしょう。ここで撮った写真は旅のハイライトになること請け合いです。

Barracks View Cafe(バラックス・ビュー・カフェ/Busay, Cebu City)

店内・雰囲気

Busayの山中、まるで木の上に建てられたツリーハウスのような外観がユニークなカフェです。高床式の小屋風の建物が展望デッキになっており、素朴でラスティックなデザインが自然に溶け込んでいます。店名の「Barracks(兵舎)」から連想される通り、木造の小屋とシンプルなつくりですが、その分自然との一体感が味わえます。

店内(というよりデッキ上)は山風が吹き抜けて心地よく、鳥のさえずりをBGMに過ごす贅沢な時間が流れます。席数は多くないので、週末は待ち時間が発生することも。幸い周囲は緑に囲まれており、待っている間も森林浴気分でリラックスできます。

メニュー・人気商品

素朴なカフェらしく、お腹にたまるローカルフードと気取らないスナックが魅力です。中でもフィリピン式の朝食セットシログ(ガーリックライス+卵+おかず)が絶品。タパシログ(牛タパ)やトシログ(甘い豚トシーノ)など各種あり、ボリュームたっぷりで満足感があります。

ほかにもシナンモンサンドウィッチ(地元ソーセージを挟んだパン)や、アメリカンスタイルのバーガー&フライ、さらにはフライドプラントainなど軽食も豊富。ドリンクは深入りのホットコーヒーやホットチョコレートが冷涼な山の空気に合うと人気で、「ここで飲むホットチョコは格別」との声もあります。甘さ控えめのテーブルヤ(フィリピンのカカオ濃厚ホットチョコ)は、山の朝に身体を温める一杯としてぜひ。

景観・周辺環境

「景色を眺めながら美味しい朝食を」と思ったら、このカフェの右に出るものはありません。標高の高い位置にあるため、朝日とともに山々が金色に輝く様子や、雲海が谷間に漂う幻想的な風景に出会えることも。緑豊かなAdlaon地区の山並みと、遠くにセブ市街地も望める270°パノラマビューが自慢です。

営業時間は朝9時から夜8時までで、特に朝~昼にかけての訪問がおすすめ。周辺には他に店が少ない分、このカフェ自体が目的地となっています。道中細い道を入るので運転には注意。バイクライダーたちにも人気の休憩ポイントで、平日朝はツーリング中のローカルがコーヒーを飲みに立ち寄る姿がよくあります。

写真映え・設備

木造デッキからの眺望はまさに絶景。手すり越しに山々を背景に写真を撮れば、その場の空気まで伝わるようなダイナミックな一枚になります。店内は素朴なので、料理や飲み物をメインに山の景色と一緒に撮ると映えるでしょう。メニューには10円チーズコインというユニークなおやつもあり、可愛いコイン型のチーズパンケーキをつまみながらの写真も面白いかもしれません(地元の人気屋台スナックをアレンジしたものです)。

設備面ではWi-Fiは飛んでいないようなので、ご注意を。自然の中でデジタルデトックスするくらいのつもりで臨みましょう。訪れた人は皆「まるで絵葉書の中にいるよう」と口を揃える、この穴場カフェは、写真好きにも自然好きにもたまらないスポットです。

Fabio’s(ファビオズ/Busay, Cebu City)

店内・雰囲気

イタリア人の経営するパスタとピザが自慢のカフェレストランで、Busayの丘の斜面に位置します。テラス席からの眺めが素晴らしく、片側には青い海(セブ海峡)、もう片側には緑の山々が広がる贅沢なロケーションです。建物自体はカジュアルな造りで、ウッディな家具と赤いギンガムチェックのテーブルクロスがイタリアの田舎町のトラットリアのような雰囲気を醸し出しています。店内は広すぎず、アットホームでこぢんまりした空間。イタリア人オーナー・シェフのフレンドリーな人柄もあり、訪れると温かく迎え入れてくれる家庭的なムードがあります。

メニュー・人気商品

自家製の手延べピザとアルデンテのパスタが評判で、グルメサイトでも高評価を得ています。特に人気なのはマルゲリータピザで、生地はモチモチで香ばしく、「セブで一番美味しいピザ」との声も。パスタではポモドーロやカルボナーラといった定番から、フィリピンの素材を使った創作パスタまでラインナップ。シーフードパスタには新鮮な地元産エビやムール貝が贅沢に使われています。

コーヒーにもこだわりがあり、イタリア直輸入のエスプレッソマシンで淹れるカプチーノは、本場さながらの濃厚さ。デザートにはティラミスやパンナコッタといったイタリアンドルチェがあり、甘さ控えめで日本人にも好まれています。価格は少し高めですが、質と景色を考えれば妥当と言えるでしょう。

景観・周辺環境

Veteran’s Drive沿いに位置し、Top of Cebuや他のビューポイントにも近いエリアです。道沿いにひっそりと現れるため見逃しがちですが、入口に小さな看板が出ています。店からはセブ市街とマクタン島、さらにその先の青い海まで見渡せ、昼はもちろん、夜景も美しいスポットです。

「Busayの夕焼けと夜景を一度に楽しめる場所」として知る人ぞ知る存在で、ロマンチックなディナー目的のカップルもよく訪れます。周辺には観光客向けの施設が少ないため静かで、鳥のさえずりと時折吹く山風だけが聞こえる環境。駐車スペースは道路脇に数台分程度しかないので、可能ならタクシーで来る方が無難かもしれません。

写真映え・設備

ピザ釜から出したてのピザを持って海をバックに撮る写真は、まさに贅沢の極み。テラス席にはパラソルもあり、昼間の強い日差しでも安心して絶景を楽しめます。ここの店ではスタッフが写真撮影を手伝ってくれることもあり、ベストアングルを熟知しているのでお願いしてみると良いでしょう。

Wi-Fiはありませんが、ここではぜひスマホを置いて景色と食事を堪能してほしいものです。とはいえ、記念に写真を撮るのは忘れずに。オーナー夫妻も気さくで、日本から来たと伝えるとイタリア語混じりの片言英語で色々話しかけてくれるアットホームさがあります。食事も景色も人の温かさも満点のFabio’s、セブの思い出にぜひ訪れてみてください。

Cafe del Sol(カフェ・デル・ソル/Lapu-Lapu City)

店内・雰囲気

マクタン島の海沿いに位置し、セブ海峡を望むウォーターフロントカフェです。ヤシの木と白砂が目前に迫るロケーションで、店内から波の音が聞こえるほど海に近いのが特徴。オープンエアのテラス席が中心で、潮風を感じながら過ごすひとときは南国リゾートそのものです。

インテリアはビーチリゾート風のラタン家具やマリンブルーのクッションでまとめられ、リラックスできる空間を演出。店名の「del Sol(太陽)」が示すように、特に夕暮れ時のサンセットビューは格別で、空と海がオレンジ色に染まる中、キャンドルが灯るテーブルで過ごす時間はうっとりするようなロマンチックさです。

メニュー・人気商品

昼間はカフェ、夜はバーとしても利用できるため、メニューはカフェ飯からアルコールまで幅広く揃います。人気メニューはシーフードを使った海沿いのブランチプレートで、新鮮なグリルシュリンプやマヒマヒ(シイラ)のソテー、トロピカルフルーツサラダなどがワンプレートで楽しめます。軽く飲みたい時には南国フルーツを使ったカクテルがおすすめで、マンゴーマルガリータパイナップルモヒートが特に好評です。

コーヒー類もエスプレッソマシンで本格抽出しており、昼下がりにアイスカフェモカを飲みながら涼むのも◎。デザートにはマンゴーフロートやココナツアイスクリームなどフィリピンらしい甘味が揃っており、海を眺めながらのスイーツタイムは至福です。値段はリゾート価格ですが、量が多めなのでシェアしても十分満足できます。

景観・周辺環境

ラプラプ市内の海岸沿い、リゾートホテルが集まる地区に位置しています。目の前には海が広がり、行き交うボートや遠くの島影を眺めていると時間を忘れそうになります。夜になると海面に月明かりが反射し、昼間とはまた違った神秘的な表情を見せてくれます。

お店は夜12時頃まで営業しているため、夕食後にカクテルを楽しみに立ち寄るのもおすすめ。なお、大型リゾート敷地内にある場合はセキュリティゲートを通過する必要がありますが、入り口でカフェ利用と伝えれば問題なく入れます。海沿いゆえに日没後は虫除け対策もお忘れなく。

写真映え・設備

白砂と青い海、カラフルなカクテルが揃えば、そこはもうSNS映え間違いなしの光景です。特にサンセットカクテルタイムに撮影される写真は、オレンジに染まる空とドリンクのシルエットが美しく、多くの旅行者がインスタグラムにアップしています。

テーブルには映えるようなおしゃれなランプシェードが置かれており、夜の写真も雰囲気たっぷりです。Wi-Fiも使えますが、電波が弱い時もあるため写真は事前に撮っておいて後で投稿する方が良いでしょう。スタッフはリゾート慣れしていて英語も流暢、サービスも洗練されています。波音をBGMに、五感でセブの海を感じられるCafe del Sol、リゾート気分を満喫したいときにぜひ訪れてみてください。

朝食・ブランチにおすすめのカフェ

The Neighborhood Cafe(ネイバーフッド・カフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

2019年9月にオープンした比較的新しいカフェで、名前の通り「近所のカフェ」として地元住民に親しまれています。店内は木と白を基調にした温かみのあるデザインで、壁には近隣の街並みの写真や手描き風イラストが飾られ、ほっこりと落ち着ける雰囲気です。朝から営業しているため、オープン直後にはモーニングを楽しむお客さんで賑わいますが、店員さんたちはテキパキしつつも笑顔で迎えてくれ、気持ちよく一日をスタートできます。

メニュー・人気商品

何と言っても看板はスフレパンケーキ。オーブンでじっくり焼き上げたふわふわしゅわしゅわの厚みあるパンケーキは絶品で、特に「クッキードウ・スフレパンケーキ」はキャラメルソースとホイップクリーム、そしてロータスビスコフクッキーをトッピングした贅沢な一品です。

しっとり柔らかなパンケーキ生地にクッキーのザクザク感と甘いソースが絡み、訪れたらぜひ試したい人気メニューとなっています。他にもオールデイブレックファストとしてベーコンエッグやハムサンドなど定番の朝食メニューも終日注文可能。ドリンク類も、コールドブリューコーヒーやイタリアンソーダなど、パンケーキのお供にぴったりな爽やかなラインナップが揃います。値段も良心的で朝食メニューは₱150〜₱250程度と手頃です。

景観・周辺環境

セブ市中心部、Jones Avenue(Osmeña Blvd)から一本入った通り沿いに位置し、ダウンタウンにも近い立地です。周囲はオフィスビルや学校も多いため、平日朝は通勤前・通学前の人々が立ち寄り、一息ついていく姿も。テラス席こそありませんが、大きな窓から通りの様子が見えるので、朝の街の雰囲気を感じながら食事ができます。

朝7時30分から夜10時まで営業しており、朝活にも夜の甘い物欲にも応えてくれます。周囲は交通量が多いエリアなので、タクシーで向かう際はドライバーに店名を伝えるか、ピンポイントで場所を示すと良いでしょう。

写真映え・設備

分厚いスフレパンケーキはそれだけで写真映え必至。クリームがとろける様子や、ふかふかの断面にフォークを入れた瞬間など、つい動画を撮りたくなるでしょう。店内の明るい照明とシンプルなテーブルウェアも相まって、料理の写真がとても映えます。無料Wi-Fiも提供されていますが、利用客が多い時間帯は速度が落ちることもあります。

電源は壁際の席にいくつかあるので、長居して作業したい場合はそちらへ。店員さんも若く活気があり、写真撮影にも快く協力してくれることが多いです。「セブで美味しいパンケーキが食べたい!」という日本人旅行者にはぜひおすすめしたいカフェです。

Birdseed Breakfast Club + Cafe(バードシード・ブレックファストクラブ+カフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

カサンバガン地区の一角にある朝食カフェ。ミニマルな工業系インテリアが印象的で、打ちっぱなしコンクリートの壁やアイアン素材の家具がクールな雰囲気を醸します。一方で大きな窓から朝日が差し込み、観葉植物も配置されているため無機質になりすぎず、居心地良く仕上がっています。広めのオープンキッチンでは朝からシェフが手際よく料理を準備しており、その活気が店内に伝わって「さあ一日が始まるぞ」という気分にさせてくれます。

メニュー・人気商品

オーストラリアンスタイルのブレックファストが評判で、「セブで一番のエッグベネディクトが食べられる店」との呼び声も高いです。半熟のポーチドエッグに自家製オランデーズソースをたっぷりとかけ、厚切りベーコンとイングリッシュマフィンに乗せたエッグベネディクトは、リッチな味わいで朝から幸せな気分に浸れます。

また、ピスタチオクラストを纏ったサーモンのグリルや、自家製グラノーラを使ったアサイーボウルなど健康志向のメニューも充実。看板ドリンクのBirdseedコールドティー(フルーツたっぷりのアイスティー)も爽やかで人気です。全体的に価格は少し高めですが、その分ボリュームやクオリティで満足感があり、「値段に見合う価値がある」とのレビューが多いです。

景観・周辺環境

市中心部から近いKasambagan地区にあり、The Columnsというビルの1階に入っています。周りにはコンドミニアムやホテルが建ち並び、旅行者にとってもアクセスしやすいロケーション。営業時間は朝7:30から夜22:00までと長めですが、特に朝食時は人気で混雑します。週末のブランチタイムにはウェイティングが発生することもあるので、早めの来店か予約がおすすめです。店の前には数台分の駐車スペースがありますが、満車のことが多く、タクシー利用が無難かもしれません。

写真映え・設備

洗練された盛り付けの料理と、店内のスタイリッシュな雰囲気が相まって、撮れる写真はまるで雑誌の1ページのよう。実際、「Best of Cebu」を何度も受賞したという実績もあるそうで、SNS映えは折り紙付きです。コンクリート壁を背景に、カラフルな料理を撮れば映えること間違いなし。

Wi-Fiも高速で、席によっては電源も利用可能ですが、カード払いができず現金またはGCashのみという点には注意(利用者の口コミより)。スタッフは忙しい時間帯でもフレンドリーで、英語での注文もスムーズ。おしゃれな空間で優雅な朝を過ごせるBirdseedは、セブ旅行中の朝食にぜひ組み込みたいスポットです。

Cafe Cordova(カフェ・コルドバ/Cordova, Mactan Island)

店内・雰囲気

マクタン島の小さな町、コルドバにあるアットホームなカフェです。メインロード沿いにぽつんと構える可愛らしい一軒家風の店で、店内は地元の趣きを感じる素朴な雰囲気。木製のテーブルと椅子、壁には地元の風景写真が飾られ、飾りすぎない素朴さが逆に新鮮です。お店の奥には小さなパティオ(中庭)もあり、天気が良ければ外のテーブルでのんびりできます。観光客は少なく、地元の常連さんが新聞を読みながらコーヒーを啜っていたりと、ローカル感満点の空間です。

メニュー・人気商品

コルドバ周辺で採れる新鮮な素材を使った家庭的なメニューが売りです。朝食にはフィリピンの伝統的なシログセット各種が並び、中でもチョリソー(甘辛ソーセージ)を使ったチョリシログは、じゅわっと肉汁あふれるチョリソーとガーリックライス、半熟目玉焼きの組み合わせが絶妙と評判。ランチには地元の漁港で仕入れる魚介を使ったシーフードカレーグリルドフィッシュプレートが人気で、観光客にも隠れファンがいます。

デザートにはホームメイドのハロハロやマンゴーフロートなど、素朴ながら美味しい甘味が揃っています。ドリンクはバリスタによる本格コーヒー…ではなく、フィリピンらしく3合1コーヒー(インスタントコーヒー+砂糖+クリーマー)をあえて出すなどローカル色強めですが、希望すればエスプレッソマシンで淹れたカフェラテも作ってくれます。価格は全体的に安く、地元価格と言っていいでしょう。

景観・周辺環境

コルドバはマクタン島の先端に位置する小さな町で、観光地化されておらず素朴な漁師町の雰囲気があります。カフェからも遠くに海風が感じられ、周囲には低層の家々が連なりのどかな空気。朝は学校へ向かう子供たちの声、昼下がりにはシエスタでうたた寝する人の姿など、のんびりした町の時間が流れています。カフェは朝7時頃から夕方までの営業で、夜は閉まるので注意。町そのものが小さいので、散策がてら訪れてカフェで一息つくのにちょうど良い距離感です。

写真映え・設備

派手さはありませんが、逆に「何でもない日常の一コマ」を写真に収めたい時にぴったりです。例えば木漏れ日射すテラス席でコーヒーを飲む姿や、シンプルだけど心温まるシログ朝食の写真は、見る人に素朴な幸せを伝えてくれます。Wi-Fiはありませんし、エアコンも効きが弱いですが、それもまたローカルカフェならでは。

クレジットカードは使えないので現金を用意しましょう。華やかな観光地カフェも良いですが、こうした地元密着型のカフェで過ごす時間は、旅をよりディープにしてくれるもの。コルドバのカフェで、ゆったりとした島時間を味わってみてください。

The Mezzanine Cafe(メザニーン・カフェ/Cebu City)

店内・雰囲気

地元の学生やフリーランサーに「勉強・作業に最適なカフェ」として人気のスポットです。店名の通り中二階(メザニーン)を活用したレイアウトになっており、天井から吊るされた間接照明がやわらかく空間を照らします。

全体的に暗めで落ち着いた雰囲気で、各テーブルが程よく区切られているため集中しやすい環境です。1階部分はオーダーカウンターとソファ席、メザニーン階には二人掛けのテーブル席が並び、静かに勉強する学生の姿が多く見られます。BGMも控えめに設定されており、カフェというより図書館に近い空気感です。

メニュー・人気商品

メニューはしっかり食事をとれるものから軽食・カフェメニューまで幅広く提供しています。特に朝食メニューが充実しており、トシログ(豚トシーノセット)やバンシログ(バングス(魚)のフライセット)などフィリピン風朝ごはんが人気です。どれもガーリックライス・卵・アチャラ(パパイヤの酢漬け)が付いており、₱150〜₱200程度とリーズナブル。

ランチにはクリスピーチキンサンドイッチやボリューム満点のパスタ、BBQスペアリブなど食べ応えのあるメニューも揃えています。コーヒーは地元の豆を使ったブレンドで、丁寧にドリップされたホットコーヒーは薫り高く目が冴えると評判。甘いものも欲しい時にはブラウニーやチーズケーキなどホームメイドスイーツが用意されています。価格帯は₱200〜₱400と学生にも優しい設定。

景観・周辺環境

セブ市中心部の喧騒から1ブロック外れた静かな通り沿いにあり、外の騒音が中にほとんど届きません。都市の中心部に位置しつつ、一歩店に入れば落ち着いた環境でカフェタイムを楽しめます。Wi-Fiと電源が完備されていることもあり、周囲の大学やオフィスから多くの人が集まりますが、店内の配置のおかげで混雑してもうるさくなりにくいのが嬉しいところです。営業時間は朝10時〜夜11時で、夜遅くまで勉強したい学生にも重宝されています。なお、近隣は治安も比較的良いですが、遅い時間の一人歩きは避け、タクシーを使うと安心です。

写真映え・設備

勉強や作業が目的の人が多いため、店内での写真撮影は皆控えめですが、センスの良い内装はしっかりおしゃれです。特にメザニーンから見下ろす1階スペースは空間の広がりが感じられ、ちょっとした秘密基地のよう。こっそり席の写真を撮ってSNSに上げれば、「こんな雰囲気のいい所で勉強してるんだ!」と注目を集めるかも。

設備面では高速Wi-Fiに加え、全席近くにコンセント配置と至れり尽くせり。クレジットカードも利用可能で、学生だけでなく旅先でPC作業が必要な旅行者にもありがたい環境です。セブで集中して作業したいとき、静かに本を読みたいとき、メザニーンカフェの存在を思い出してみてください。

Happy Fluffy Pancake(ハッピー・フラッフィー・パンケーキ/Lapu-Lapu City)

店内・雰囲気

ラプラプ市(マクタン島)にある、日本人オーナーおすすめの絶品パンケーキカフェです。店内は暗めの木目を基調としたシックな内装で、落ち着いた大人の雰囲気。しかし照明や壁の装飾に可愛らしい要素もあり、「少し高級感のあるおしゃれカフェ」といった印象です。

カウンター席、テーブル席、ソファ席と様々なタイプの座席が用意されており、一人での利用から友人同士、カップル、家族連れまでシーンに合わせて利用できます。静かすぎず賑やかすぎず、居心地の良い空気感で、まさに「Happy」な気分にさせてくれる空間です。

メニュー・人気商品

こだわり抜いた超ふわふわパンケーキが名物で、メレンゲ作りから焼き上げまでその日の気温や湿度に合わせて職人技で調整しているほど。注文を受けてから特製の銅板で一つ一つ丁寧に焼き上げられるパンケーキは、驚くほど厚みがあるのにスフレのようにふんわり・もちっとした食感。一番人気はシンプルに素材の良さを味わえるプレーンパンケーキで、北海道十勝産のプレミアムソフトクリームとメープルシロップ、生クリームが添えられています。

口に運ぶとしゅわっと溶けていくような軽い食感と優しい甘さに、思わず笑みがこぼれる絶品です。また、季節限定でマンゴーや抹茶、チョコバナナなどトッピングを変えたメニューも登場し、リピーターを飽きさせません。日本人客向けに日本語メニューも用意されているので安心です。スタッフはフィリピン人ですが、オーナーの配慮で分かりやすいサービスが行き届いており、注文は英語になりますがスムーズに通ります。

景観・周辺環境

マクタン島内の住宅・商業エリアに位置し、観光客で混雑する場所からは離れているため静かです。周囲には他にも日本食レストランなどが点在し、日本人留学生や在住者がよく利用するエリアでもあります。

お店は朝11時頃から夜まで営業しており、朝食・ブランチとしてだけでなくディナー後のデザート目的でも利用できます。日本語メニューがあるため、日本人旅行者がフラッと立ち寄っても安心感があります。駐車スペースは限られていますが、マクタン島内の移動はタクシーか配車アプリが主流なので問題ないでしょう。

写真映え・設備

分厚いパンケーキがプルプル揺れる様子は動画映え抜群で、SNSでもしばしば話題になります。白いお皿に盛られたパンケーキと真っ白なソフトクリームのビジュアルは、それだけで美しく、思わず写真を撮りたくなるでしょう。店内照明はやや落ち着いていますが、パンケーキにスポットライトが当たるよう工夫されている席もあり、フォトジェニックな一枚が狙えます。

無料Wi-Fiも完備しており、待ち時間にSNS投稿もスムーズ(焼き上がりに20分程度かかるため、その間ゆったり過ごせます)。スタッフも日本人客に慣れていて、「おいしい?」など簡単な日本語で話しかけてくれることも。セブ旅の中で、日本クオリティのふわふわパンケーキに出会える驚きと喜びをぜひ味わってみてください。

Cafe Selva(カフェ・セルバ/Talamban, Cebu City)

店内・雰囲気

2018年にオープンしたタランバン地区の人気カフェで、その名前「Selva(森)」の通り、店内は都会の中の小さなジャングルのような雰囲気です。緑の観葉植物があちこちに配置され、木目調の家具と相まってリラックスできる空間を演出しています。地元の住民や近隣大学の学生にも愛され、平日でも読書や談笑を楽しむ人々でほどよく賑わっています。BGMにはボサノバやアコースティック音楽が流れ、居心地が良くついつい長居してしまうカフェとして知られます。

メニュー・人気商品

フィリピン料理、アメリカ料理、イタリア料理など多国籍なメニューを幅広く取り入れているのが特徴です。人気メニューを挙げると、まずパスタはアルフレッドやペストなどクリーミー系が美味しいと好評。ウィング(手羽先の唐揚げ)やバーガー、BBQリブなどがっつり系も充実しており、中でもクリスピーチキンサンドイッチはボリューム満点でおすすめです。

フィリピンの味も忘れておらず、特製のラミン(おそらく地元料理?)というユニークな品も提供されているようです。デザートやドリンクも豊富で、特に「アイス・クバーノ(Iced Cubano)」はぜひ試してほしい逸品。これは甘い練乳入りのエスプレッソを氷と合わせたキューバ風アイスコーヒーで、濃厚でいてすっきりとした後味が癖になります。価格帯は₱200〜₱400程度とリーズナブルで、地元の学生がお小遣いで食事できる範囲に抑えられている点も人気の理由です。

景観・周辺環境

タランバン地区は学生街としても知られ、カフェ周辺には大学や高校があります。そのため、昼間は学生たち、夜は勉強や仕事帰りの社会人が立ち寄りやすい環境です。店は通り沿いのビル1階にありアクセスもしやすいです。朝7時から夜10時まで営業しており、朝食からディナー後のコーヒーまで幅広い用途で利用できます。

日曜が定休日なのは注意が必要ですが、それ以外は毎日開いているので旅行中の予定にも組み込みやすいでしょう。周囲に観光名所は特にありませんが、ローカルな街並み散策の途中に立ち寄るのも一興です。

写真映え・設備

色鮮やかな料理の数々はもちろん、緑いっぱいの店内も写真映えします。窓から自然光が差し込む昼下がりには、観葉植物越しにテーブルを撮ったりするとおしゃれなショットになるでしょう。夜は暖色系の照明が落ち着いた雰囲気を醸し出し、コーヒーカップとライトの柔らかい光を一緒に収めるとムーディーな写真に。

Wi-Fiが完備されており速度も良好なので、デジタルノマドにも人気です。電源コンセントも十分にあり、PC作業にも困りません。子ども連れでも歓迎してもらえるアットホームさがあり、スタッフも明るく親切です。地元で今注目のカフェ・セルバで、セブの日常に溶け込むカフェ時間を体験してみてください。

インスタ映えするカフェの雰囲気

Tightrope Coffee One Paseo(タイトロープコーヒー/Cebu City, One Paseo)

店内・雰囲気

セブ市内に複数店舗を構えるスペシャルティコーヒー専門店で、コーヒー愛好家から高い評価を受けています。中でもOne Paseo店は特に洗練された内装で知られ、近年「セブで最もおしゃれなカフェ」の一つとして人気急上昇中です。店内は天井が高く、白とグレーを基調にしたミニマルモダンなデザイン。大きなガラス窓から光が差し込み、日中はとても明るいです。インダストリアルなコンクリートの床と壁に、木製の家具が映える空間で、都会的ながら温もりも感じさせる絶妙な雰囲気になっています。

メニュー・人気商品

シングルオリジンのスペシャルティコーヒーに特化しており、ハンドドリップやエスプレッソベースのドリンクがどれも秀逸です。豆は世界各国から厳選され、自家焙煎されたものを使用。おすすめは各種ハンドドリップコーヒーで、産地ごとの個性豊かな味わいを堪能できます。ラテやカプチーノといった定番も、きめ細かなラテアートと共に提供され、まさに芸術品のよう。

One Paseo店限定のシグネチャードリンクもあり、例えばトニックウォーターとエスプレッソを合わせた「エスプレッソトニック」は爽快な飲み心地で暑い日にぴったりです。軽食やデザートも提供しており、クロワッサンやブラウニーなどシンプルながら質の良いペストリーが揃っています。価格帯は₱200〜₱600ほどで、品質を考えれば納得の値段でしょう。

景観・周辺環境

One Paseoは高級感のある商業施設で、その一角に店舗があります。周辺にはブティックやレストランが並び、カフェ前の通りも緑が植えられていて綺麗です。店内から外を眺めれば、行き交うおしゃれな人々やパセオの落ち着いた街並みが見え、セブにいることを忘れるような洗練された空間に感じられます。

朝7時から夜10時まで営業しているため、朝の出勤前の一杯からディナー後のコーヒータイムまで幅広く利用できます。どの時間帯でも静かで落ち着いており、客層もコーヒーをゆっくり楽しむ大人が多い印象です。

写真映え・設備

ミニマルシックな店内は、スマホで適当に撮っただけでも絵になるほどフォトジェニックです。特に人気なのは、コンクリート壁を背景にしたカウンター席での一枚。スタイリッシュなエスプレッソマシンやドリップスタンドが並ぶカウンター越しに、バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れる様子を写真や動画に収める人も多いです。ラテの上に描かれるアートも繊細で、「#tightropecoffee」のハッシュタグで多くのラテアート写真がシェアされています。

Wi-Fiも高速で安定しており、ノマドワーカーがPCを開いて作業している姿もよく見られます。店員さんも知識豊富でフレンドリーなので、写真撮影に協力してもらったり、豆の説明を聞いたりするのも良いでしょう。コーヒー好きにも写真好きにも満足度の高い空間、それがTightrope Coffeeです。

Cafe Namoo(カフェ・ナムー/複数店舗、Cafe Namoo Library他)

店内・雰囲気

前述のCafe Namoo Library同様、読書やプライベート空間を重視した個室スタイルのカフェですが、インスタ映えという点でも見逃せません。店内の随所に配置された可愛らしいインテリア、例えばヴィンテージ調のタイプライターや、レトロなレコードプレーヤー、絵本から飛び出したような人形など、写真に撮りたくなるポイントがたくさんあります。特に人気なのは、本棚に囲まれた小さな個室空間で、大きなクマのぬいぐるみと一緒に座って写真を撮るというもの。

韓国発のコンセプトカフェだけあって、「こんなところにまで!」というディテールに凝った可愛らしい装飾が施されており、訪れる人を飽きさせません。植物があふれる開放的なエリアと、雑貨が散りばめられたほっこりエリアが混在していて、一店で色々な雰囲気が楽しめるのも魅力です。

メニュー・人気商品

Cafe Namoo自慢のスイーツやドリンクは、見た目にも鮮やか。とりわけフルーツスムージーや**シェイブアイス(ビンス)**はカラフルなフルーツやアイスクリームがたっぷり盛られ、写真映えします。味も甘すぎず上品で、値は張りますが満足度は高いと評判です。また、各種シェイクの上には生クリームやチョコソースでデコレーションが施され、まさに「飲むスイーツ」。

ハニートーストも厚切りパンにアイスクリームやフルーツが山盛りになって提供され、その迫力につい写真を撮らずにはいられません。インスタ映えを狙うなら、テーブルいっぱいに並べて空撮風に撮ると効果的。メニュー名も「オーロラ・スムージー」や「レインボー・シェイク」のようにファンタジックで、注文する時点からワクワクします。多少高くても「可愛いからOK」という気分にさせられる、うまい演出です。

景観・周辺環境

Cafe Namooの各店舗は割と街中に隠れているため、窓からの景観が良いというより、店内そのものが世界観を完結させている印象です。例えばMandaue市のNamoo Library店は商業施設内にありますが、一歩足を踏み入れるとそこは別世界。都会の喧騒を忘れるような居心地の良さがあります。

営業時間は朝10時から深夜0時までの店舗が多く、夜遅くでも安心して利用できます。複数人でワイワイ利用するグループも多く、特に若い女性たちに人気なため、店内はいつも笑顔と写真撮影であふれています。周りに観光客が少ない分、逆にここを訪れるだけでユニークな写真が撮れるので、「セブでこんなカフェ見つけた!」と自慢できることでしょう。

写真映え・設備

言うまでもなく、写真を撮るなら隅々まで可愛い。壁にかかった造花のアーチの下でポーズをとったり、色とりどりの本棚の前でコーヒーカップを持ってみたりと、アイデア次第でどんなショットも実現できます。店舗によっては天蓋付きベッド風の座席や、室内ブランコなどユニークなシートもあり、そこに寝転んだり腰掛けたりしての撮影はSNSでもよく見かけます。

Wi-Fiはありますが、写真を撮るのに夢中であまり使わないかもしれません。電源もありますが、どちらかというとここでは「写真タイム」にエネルギーを注ぐ人が多い印象です。スタッフはそんなお客さんたちに慣れているため、店内の様子を壊さない程度であれば撮影に寛容です。むしろ「次はあそこが撮影スポットだよ」と教えてくれたりもするので、仲良くなってみてください。

Cafe du Paris(カフェ・ド・パリ/複数店舗)

店内・雰囲気

フランス風のスイーツとカフェメニューを提供するチェーンで、そのパステルカラーに彩られた内装がひときわ目を引きます。壁はピンクや水色に塗られ、エッフェル塔やマカロンのイラストが描かれていたりと、とてもフォトジェニックです。照明も明るく、置かれている家具や調度品はフレンチビンテージ調で統一され、まるでお菓子の国に迷い込んだかのような雰囲気です。

店舗によってはテラス席もパラソルやカラフルな椅子でデコレーションされ、歩いているだけでも「何ここ可愛い!」と立ち止まってしまうほど。若い女性だけでなく、家族連れで訪れて子供が喜んでいる姿もよく見られます。

メニュー・人気商品

フランス菓子をベースとした華やかなメニューが揃います。特にレインボーワッフルユニコーンシェイクといった、一目で「映える!」とわかるカラフルな商品が人気。ワッフルは食紅で色付けされた生地を虹のように重ね、上にアイスクリームや生クリームを山盛りにトッピングして提供されます。シェイクも綿菓子やカラフルチョコスプレーなどがたっぷり飾られ、そのボリュームと可愛さに、誰もがカメラを向けずにいられません。

もちろん、マカロンエクレアなど定番フレンチスイーツも上品な甘さで美味しいです。ドリンクはラベンダーラテやローズレモネードなど、ちょっと変わった花のフレーバーを使ったものもあり、色合いも美しいです。メニュー名からしておしゃれで、頼む前からワクワクが止まりません。

景観・周辺環境

ショッピングモール内に入っていることが多く、立地としては買い物途中の休憩に最適な場所です。窓際の席からはモール内の行き交う人々が見えますが、店内の世界観が強すぎてあまり気にならないほど。複数店舗ありますが、どこもコンセプトは統一されているので、一度行くと「あの可愛いお店ね!」と記憶に残ることでしょう。

夜遅くまではやっていない店舗が多く、主に昼間〜夕方に賑わいます。席数は多くありませんが、テイクアウトしてモール内で写真を撮るなんて人も。賑やかな場所にあるので、セブに来た友達とランチがてら訪れるのにも向いています。

写真映え・設備

全方位SNS映えするため、むしろ撮影には気をつかうほど。人気なのは、色とりどりのマカロンを背景にスイーツを持って撮る写真や、店舗の外観を丸ごとフレームに収めて自分も写り込むショット。店頭の看板も可愛く作り込まれているので、記念写真にバッチリです。

Wi-Fiは基本的にありませんが、モール内なので自前のデータで問題なくアップできます。クレジットカードは利用可能な店舗が多いです。スタッフは撮影に慣れているので、遠慮せずたくさん写真を撮りましょう。他のお客さんもみんな写真を撮っているので、気兼ねする必要はありません。あとで写真を見返して「あれも可愛かった、これも美味しかった」と思い出に浸れる、そんな夢のようなカフェです。

La Vie in the Sky(ラ・ヴィ・イン・ザ・スカイ/Busay, Cebu City)

店内・雰囲気

Busayの山頂付近に位置するルーフトップカフェで、もともとフランス風ベーカリー&ワインバーとして有名な「La Vie」の系列店です。名前の通り「空の中の生活」をコンセプトにしており、まるで天空に浮かぶお城のような独特の建物が印象的です。店内から360度のパノラマビューが楽しめ、特にルーフトップのテラス席はガラス張りの手すり越しにセブ市街の全景を見渡せます。

インテリアはパリの街角を思わせるクラシックな家具やシャンデリアが配置され、高級感とロマンチックさを兼ね備えた雰囲気。夕暮れ時にはピンクやオレンジ色の空に包まれ、夜には星空と街の明かりが目の前に広がり、訪れた人を非日常へと誘います。

メニュー・人気商品

La Vie系列だけあって、フランス仕込みのパンやスイーツ、そして豊富なドリンク類が魅力です。中でもマカロンタルトタタンといったフレンチペストリーは本格派の味わいで、ワインと一緒に楽しむ人もいます。カフェメニューとしてはエスプレッソ系コーヒーや紅茶、そしてフルーツジュースなどを提供。

おすすめはやはりワインとデザートのマリアージュで、チーズプレートなども頼んでゆったり過ごすのが通の楽しみ方です。ただし、コーヒー一杯でももちろんOKで、例えばバニラアイスの浮かんだアフォガートを頼んでサンセットタイムに味わうのも贅沢なひとときです。価格は観光地価格でお高めですが、それに見合う体験が待っています。

景観・周辺環境

Busay山頂エリアという抜群のロケーションで、他に遮る建物がないため景色独り占めです。特に夕暮れから夜にかけてのドラマチックな景観は有名で、地元メディアでも「最もロマンチックなスポット」と紹介されるほど。市街地からは距離がありますが、ツアーやタクシーで訪れる価値大です。

施設内にはワインセラーやピザ窯もあり、簡単な食事も可能。夜遅くまで営業しているため、夕食後にドライブしてデザートだけ楽しむという地元カップルも多いです。風が強い日もあるので羽織るものを忘れずに。なお、近くに同系列のLa Vie Parisienne(ワインバー兼ベーカリー)があり、そちらも一緒に巡るのがおすすめです。

写真映え・設備

ここで写真を撮らずに帰る人はいないでしょう。ベストショットは、テラス席から広がる夜景と一緒に撮るシルエット写真。空が焼ける時間帯には、グラスを傾ける人々の姿と空のグラデーションを収めた幻想的な写真が撮れます。SNSでも「#LaVieInTheSky」のタグで美しい写真が数多く投稿されています。

店内にもエッフェル塔のミニチュアや、ヴィンテージの調度品が置かれ、どこを背景にしても素敵な写真が残せます。Wi-Fiは一応ありますが、電波はあまり強くありません。ですが写真のアップは帰ってからのお楽しみにして、その場は存分に景色と空間を堪能しましょう。スタッフは忙しいですが、頼めば写真撮影も手伝ってくれます。セブ旅行のハイライトとして、ここでの一枚はきっと宝物になるはずです。

Tamp Coffee(タンプ・コーヒー/Ayala Center他 各所)

店内・雰囲気

前述のKasambagan店以外に、アヤラセンターやOne Paseoなどにも展開しており、店舗ごとに趣向を凝らした内装が魅力です。特にAyalaモール内の店舗は、天井が高く、打ちっぱなしコンクリートに木材とメタルを組み合わせたインダストリアル・シックなデザインが際立ちます。観葉植物もアクセント的に配されており、都会的で洗練されつつも温かみを感じます。

一方、One Paseo店(Tightrope Coffeeとはまた別のタンプ支店)もあり、こちらはややこぢんまりしていながら、黒とブラウンを基調にしたシックな雰囲気が漂います。どの店舗も共通しているのは、コーヒーの香りが満ち、まさに大人の空間といったところです。騒々しさはなく、ゆったりとした音楽が流れる中、バリスタのドリップする音が心地よいBGMになるような空気感です。

メニュー・人気商品

タンプの特徴はスペシャルティコーヒーですが、スイーツや軽食も質が高いです。提供するクロワッサンやベーグルサンドは、系列のベーカリーで焼いたものを使っており、カフェ飯としても満足度があります。また、デザートではバスクチーズケーキブラウニーアラモードなどが人気で、コーヒーとのペアリングも抜群です。

もちろん、まず試してほしいのはハンドドリップコーヒー。店舗ごとにおすすめのシングルオリジン豆があり、「今日はエチオピアのナチュラルをぜひ」といった具合に案内してくれます。エスプレッソ系も香り高く、カフェモカカフェラテも豆本来の風味がしっかり感じられます。価格は他のカフェより少し高めですが、それでも利用客が絶えないのは味への信頼の証と言えるでしょう。

景観・周辺環境

アヤラセンター店はモールの一角にあり、店の前は吹き抜けになっていて、人の流れを眺めながらも自分の世界に浸れる感じです。買い物中のビジネスマンやOLがひと休みする姿も見られます。One Paseo店は先述したTightrope Coffeeと並んで立地しており、コーヒー好きには熱いエリア。屋外のちょっとしたテラス席もあり、天気の良い日にはオープンカフェ気分が味わえます。どちらにせよ、店舗周囲の都会的なロケーションとカフェ内の落ち着きがコントラストを成しており、それがまたスタイリッシュです。

写真映え・設備

タンプの店舗では、コーヒーカップやエスプレッソマシンなどが画になるので、静物写真もよく撮られます。例えば、木目のテーブルにノートPCとラテを置いて、背景にコンクリ壁と緑がぼんやり映るように撮れば、それだけで「絵になる日常」みたいな写真に。人物を入れるなら、壁に掛かったおしゃれなタンプのロゴマークを背景に一枚が定番。SNSにも「#TampCoffee」で洗練されたカフェ写真が並んでいます。

Wi-Fiも高速で、ハイテーブルにはコンセントもあるので、写真を即編集・投稿してしまう人も。店員さんは忙しそうな時もありますが、余裕があればコーヒーの説明も丁寧にしてくれるので、写真の合間に豆知識を聞いてみるのも面白いです。セブで本格コーヒーを楽しみつつおしゃれ写真も撮りたいなら、タンプは外せないでしょう。

Kaya(カヤ/Mactan Island)

店内・雰囲気

マクタン島にあるカフェ&レストランで、ボヘミアン・シックな内装がInstagramで話題のスポットです。店内にはアジアンリゾート風の装飾が施され、大小のクッションやマクラメ編みの壁掛け、籐のチェアなどがラフに配置されています。それでいて洗練された調和があり、インドネシアと日本の融合というユニークなコンセプトが見事に表現されています。

天井から吊られた観葉植物やランプシェードが視界を彩り、足元には手織りのラグが敷かれていたりと、どこを切り取っても映画のワンシーンのよう。スローな音楽が流れる中、裸足で歩きたくなるようなリラックスムードが漂っています。言わば「島の楽園カフェ」といった趣で、写真好きが多く訪れます。

メニュー・人気商品

メニューはインドネシア料理と日本料理のフュージョンといった珍しいラインナップ。ナシゴレンやサテーといったスパイシーな料理と、カレーうどんや照り焼きといった和風メニューが共存しています。がっつり食べる人にはミーゴレン(焼きそば)&鶏の串焼きセットや、ジャパニーズチキンカツカレーなどが人気。

軽く済ませるならジャパニーズおにぎりとインドネシア風ピクルスのプレートなんて変わり種もあります。ドリンクはハーブやスパイスを使ったヘルシージュースやスムージーが充実。例えばターメリックと蜂蜜を合わせた「ジャムウジュース」や、抹茶ラテにココナッツミルクを合わせた「ボタニカル抹茶ラテ」など、ここでしか飲めないような一杯も。

デザートは日本のふわふわかき氷かき氷(Kakigori)から、インドネシアの伝統スイーツクレポンまであり、デザート巡りとしても楽しめます。価格帯は観光客に合わせた設定で決して安くはないですが、盛り付けや味に工夫が凝らされており、「ここでしか味わえない」感を考えると納得です。

景観・周辺環境

店はマクタン島のリゾートエリア近くにあり、入口からして異国情緒にあふれています。ヤシの木に囲まれた庭を抜けるとカラフルな門が出迎え、一歩足を踏み入れると街の喧騒とは無縁の別世界。リゾートホテルからもアクセスしやすく、昼下がりには欧米人観光客がシエスタを楽しむ姿も。

屋外にはフォトコーナーもあり、大きなカヤ(Kaya)のネオンサインの前で写真を撮るのが定番となっています。夜は雰囲気がガラリと変わり、ライトアップされた店内が幻想的。オイルランプの柔らかい光と夜風が心地よく、まったり過ごす人々でいっぱいです。週末にはライブ演奏やウクレレワークショップなどイベントも開催され、地元の若者からも注目されています。

写真映え・設備

カヤの本領はなんといっても写真映え。ボヘミアンなインテリアに囲まれて座っているだけで画になりますし、料理も木製プレートにバナナリーフを敷いて盛り付けるなど、見せ方にも隙がありません。特に人気なのが店内のブランコチェアで、ここに腰掛けてドリンク片手に笑顔を浮かべた写真は、まさにインスタ女王スタイル。壁の巨大マンダラアート前での後ろ姿ショットなんかも多く見られます。

Wi-Fiもありますが、皆カメラに夢中であまり使っていないかも。スタッフはSNSで拡散してもらうことに積極的で、「もっと奥のガゼボも見ていって!」などロケーションを案内してくれるほど。充電が切れたと言えば、親切に電源を貸してくれる気さくさもあります。ここで撮った写真は鮮やかな色彩とリラックスした表情が魅力で、「どこそれ!?」と聞かれること間違いなしの一枚になるでしょう。

日本人旅行者向けカフェ文化アドバイス

Wi-Fiとオーダーについて

セブのカフェの多くは無料Wi-Fiを提供しています。利用したい場合はスタッフに「Can I have the Wi-Fi password?(ワイファイのパスワードを教えてください)」と尋ねましょう。パスワードはレシートに印字されているか、口頭で教えてくれます。お店によっては時間制限付きの場合もあります(例:2時間まで利用可など)。

また、カフェでは基本セルフサービスが多く、席で待っていても注文は取りに来ません。まずカウンターで注文・支払いを済ませ、番号札を受け取って席で待つスタイルが一般的です。飲み物の温度や甘さなど細かいリクエストも英語で伝えれば対応してくれます(例:「Less sugar, please.」砂糖控えめで、など)。英語が苦手でも指差しやメニューの写真で十分通じるので心配いりません。

言語とメニューについて

セブでは英語が広く通じるため、オーダーも基本英語で行います。ただし、日本人旅行者が多いお店では日本語表記のメニューを用意しているところもあります。例えば、マクタン島のHappy Fluffy Pancakeでは日本語メニューがあり、日本人客も安心して注文できるよう配慮されています。

店員さんはフィリピン人ですが、日本語メニューを見せて「これをください」と言えば大丈夫です。また、カフェ・エリムのように韓国系のお店では、甘さ控えめのスイーツなど日本人好みの味付けになっている場合もあり、口に合うものが見つかりやすいでしょう。どうしても不安な時は指差しと笑顔で乗り切れますし、皆フレンドリーなので気軽に話しかけてOKです。

支払いとチップについて

料金表示はフィリピンペソ(PHP)です。大抵のカフェでは現金(ペソ)と主要クレジットカードが使えます。会計時にレジ横にチップ用のジャー(瓶)が置いてあることがありますが、フィリピンではカフェでチップは必須ではありません。基本的にセルフサービスですし、サービス料が含まれていることも多いので、カフェ利用でチップを渡す習慣は一般的ではありません。

もちろん、特別によいサービスを受けたと感じた場合や、お釣りの小銭を少し残す程度なら喜んで受け取ってくれます。ただ「要求される」ことはないので安心してください。なお、観光客価格のチェーン(例:スターバックスなど)では欧米と同じくキャッシュレス決済が普及しており、カードでサクッと支払う人も多いです。

ローカルフレーバーにも挑戦

セブのカフェでは国際色豊かなメニューが楽しめますが、折角ならフィリピンならではの味にもトライしてみてください。例えば、生姜を煮出した伝統ドリンク**サラバット(Salabat)は体がポカポカ温まるお茶で、喉に優しく日本の生姜湯に近い感覚です。カフェによってはこれをアレンジした生姜ハニーレモンティーなど置いている場合もあります。

また、おやつ類ではプト(Puto)**という一口サイズの蒸し米ケーキや、**スーマン(Suman)というココナッツミルクで炊いた餅米をバナナの葉で包んだものが伝統的なお菓子です。ローカル市場ではよく見かけますが、最近はおしゃれカフェでも創作版を提供することがあります(コーヒーに合うよう一工夫したり)。

それから、街角で香ばしい香りを漂わせている焼きとうもろこし(Sugba na Mais)**も見逃せません。カフェメニューに入っていることは少ないですが、もし移動中に見かけたら挑戦してみる価値ありです。日本のとうもろこしより小ぶりですが甘みが強く、塩気とのバランスが絶妙。これらローカルフレーバーとの出会いも旅の醍醐味です。

以上、セブの多彩なカフェシーンをカテゴリ別にご紹介しました。それぞれのお店に個性的な魅力と、日本人旅行者に嬉しいポイント(フレンドリーな接客、日本語対応、価格帯など)が散りばめられています。カフェ巡りを通して、美味しい食と素敵な写真と思い出をたくさんお持ち帰りください。きっとセブのカフェ文化に触れることで、旅がさらに豊かで楽しいものになるはずです。 즐거운 카페 여행 되세요! (楽しいカフェ旅を!)

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